ビデックス、クロスプラットフォームサービス展開のコア技術としてMicrosoft(R) Silverlight(R) 4、PlayReady(R) を採用

株式会社ビデックス 2010年08月25日

From PR TIMES

ハイビジョン動画配信サービス「ビデックスJP」、
クロスプラットフォームサービス展開のコア技術として
Microsoft(R) Silverlight(R) 4、PlayReady(R) を採用


 株式会社ビデックス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:柳下洋 以下 ビデックス)は、ハイビジョン映像のビデオオンデマンドサービスを、各種デバイス、各種OS、各種ブラウザーなどのクロスプラットフォームにシームレスに展開するために、マイクロソフト社のWebブラウザー向けのプラグインである Microsoft(R) Silverlight(R)4、およびデジタル著作権管理技術である PlayReady(R)を採用いたします。
 
 ビデックスでは、同技術を採用することにより、著作権が保護されたハイビジョンのサンプル映像をブラウザー上で視聴できるプレイヤーとSilverlight 4のブラウザー外実行、および、オフラインコンテンツ保護を利用した映像管理アプリケーション「My Videx」を開発、同社が運営する「ビデックスJP」( (リンク ») )での提供を2010年8月25日から開始します。SilverlightはWindows(R) だけでなく、Mac OS Xにも対応しているので、これらの新しいサービスをMacユーザも利用頂けるようになります。

<マイクロソフト社からのエンドース>
「ビデックス社の新しいサービスに、弊社の最新技術をご採用頂けたことを大変嬉しく思います。Silverlightには、メディアプレイヤーとアプリケーションのプラットフォームという2つのシナリオがありますが、ビデックス社が開発したMy Videxは、この両者が融合したすばらしいアプリケーションです。とくに、ブラウザー外実行の「信頼されたアプリケーション」やオフラインDRMに対応することで、Webアプリケーションでありながら、デスクトップアプリケーションのようにダウンロードしたコンテンツを管理・視聴できるのは画期的です。今後もマイクロソフトでは、ビデックス社のサービスの拡充をテクノロジの側面から支援していきます。」
(マイクロソフト株式会社 執行役 デベロッパー&プラットフォーム統括本部長 大場 章弘)

 今後、ビデックスは、マイクロソフトとより一層の技術協力を進めることにより、SilverlightとPlayReadyを利用したクロスプラットフォーム向けのビデオオンデマンドサービスを展開してまいります。

■株式会社ビデックスについて (リンク »)
株式会社ビデックスは、映像に特化したコンテンツ配信ネットワーク(CDN)技術、TVの利便性を超えるユーザビリティを実現する映像プレイヤー技術、埋もれた映像資産を掘り起こすための映像ストアクラウドサービス技術、の3つの技術をサービス提供することにより、映像の視聴者だけでなく映像の作り手の協力を得て、優れた映像が活発に流通する社会の実現を目指しています。

■Microsoft Silverlightについて (リンク »)
 Silverlight は、マイクロソフト社が開発したクロスブラウザ、クロスプラットフォーム対応のWebブラウザー用のプラグインです。Web、デスクトップおよびモバイル環境で、優れた表現力や操作性を提供するRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション) や動画視聴が可能です。

■PlayReadyについて (リンク »)
 マイクロソフト社が開発した次世代のDRM技術。OSやデバイスに依存しないため、著作権で保護されたコンテンツ をPCやスマートフォンなどの各種デバイス間で共有できます。

*記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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