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ソーシャルメディアアナリストの育成に向けて 「2010年ヒット商品」に関する、クチコミ件数、TV露出件数等のローデータを公開!! 株式会社ホットリンク

株式会社ホットリンク

From: PR TIMES

2010-12-17 17:33

【リリースサマリー】
株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内山幸樹)は、月刊情報誌『日経トレンディ』(出版社:(株)日経BP)12月号に掲載された「2010年ヒット商品」の上位10商品に関するネットの口コミ露出件数やTV露出件数などのローデータを公開し、ソーシャルメディアアナリストの育成支援活動を開始致しました。

【詳細】
●背景
ソーシャルメディアの台頭により、企業はインターネット上の消費者の声を「傾聴」し、企業や商品などに関する評判や意見などを理解・活用することが重要になっています。そのような中、今後ソーシャルメディアアナリストの不足が想定され、ソーシャルメディアアナリスト育成に向けた活動が業界として必要とされてきています。

●実施内容
この度、上記を背景として、以下の2つの活動をテスト的に実施いたしました。
1.「2010年ヒット商品」に関するソーシャルメディア分析用のローデータを公開
2.上記データの分析結果や分析方法などを議論する場を、facebook上に設置

●公開データの概要
データ収集対象期間: 2009-10-01~2010-09-30(日経トレンディの調査対象期間と同一)
調査対象商品:月刊情報誌『日経トレンディ』12月号に掲載された「2010年ヒット商品」上位10商品
「食べるラー油」、「3D映画」、「スマートフォン」、「プレミアムロールケーキ」、「iPad」、「ポケットドルツ」、
「低価格LED電球」、「チンしてこんがり魚焼きパック」、「ハリナックス」、「1杯でしじみ70個分のちから」。
調査対象媒体:ブログ(1856 万 5743 ブロガー[2010年12月17日現在])、テレビメタデータ(関東キー局)、ネットニュース、検索
データダウンロード申込先:ホットリンク社のWebサイト( (リンク ») )

●Facebookでのホットリンク企業ページ
  URL: (リンク »)
  


【分析例】
ヒット商品の順位と口コミ件数の順位は、ほぼ同じ結果となった。(表1参照)

●多くの商品において、バースト(急激な一時的口コミ件数の増加)が複数回起こり、それに伴って、定常的な口コミ件数が徐々に増加している。一時的な話題発生から定番商品としての定着するまでの過程が見て取れる。(グラフ1参照)
  
※今回の詳細は、ホットリサーチ( (リンク ») )を御覧ください。

【株式会社ホットリンクについて】
ホットリンク( (リンク ») )は、ブログやTwitterをはじめとするソーシャルメディアのモニタリング及びデータ分析を得意とするエージェントテクノロジー企業です。クライアントのインターネットマーケティング活動を先端技術で支援いたします。主力製品には、ソーシャルメディア分析ASPサービス「クチコミ@係長」や、Twitter 分析レポートサービスなどがあります。

【「クチコミ@係長」とは】
国内のブログ・掲示板・Twitterなどから投稿される膨大な口コミ情報(53 億 1127 万 4071記事 ※2010年12月17日現在)をリアルタイムに収集・分析することができるソーシャルメディア分析ASPサービスです。目的に合わせて設定したキーワードにより、口コミの分析や、テレビやネットニュースの露出回数との相関をみるクロスメディア分析が可能です。11月16日より、オプションとしてTwitter分析も可能となりました。

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