Androidで世界最大のカメラアプリ「FxCamera」の事業を取得 〜全世界で1,500万ダウンロードを達成〜

株式会社ビットセラー 2012年04月11日

From PR TIMES



株式会社ビットセラー(本社:東京都港区、代表取締役社長:川村亮介、以下「ビットセラー」)は、Androidで世界最大の利用者数を持つカメラアプリである「FxCamera(エフエックスカメラ)」の買収を完了し、本事業の全ての権利を取得しました。
また、本事業取得に伴い「FxCamera」の開発者である山下盛史氏は、ビットセラーの取締役に就任し、「FxCamera」の企画・開発業務の責任者として参画します。

本事業取得を通し、ビットセラーでは、「FxCamera」の更なるユーザーの獲得を目標に、今後はiOSアプリの提供や機能強化を予定しています。

「FxCamera」は簡単に色々なエフェクトを付けて写真が撮れるカメラアプリで、全世界で累計1,500万ダウンロードを達成しました。「FxCamera」は世界201の国と地域で利用されており、Androidで最も利用者の多いカメラアプリです。

また、「FxCamera」の開発者である山下盛史氏はAndroidアプリ開発における世界的な第一人者です。山下氏の参画により、ビットセラーは開発力の大幅な拡充を実現しています。


■株式会社ビットセラー  (リンク »)
株式会社ビットセラーは、次のインターネットインフラとなる情報の貯蔵庫の構築を目指しています。写真データの保管を切り口とした「Cellar(セラー)」はその第一歩と考えており、すなわちあらゆる個人の情報を意味ある形で保管・管理することができるクラウドストレージサービスの開発を行なっています。

■「FxCamera」について  (リンク »)
「FxCamera」は山下盛史氏が開発した、色々なエフェクトを付けて写真が撮れるカメラアプリで、累計1,500万ダウンロードを誇るAndroidで最も利用者の多いカメラアプリです。世界201の国と地域のユーザーに利用されており、そのうちおよそ半数のユーザーが米国、次に日本、韓国となっています。

■山下盛史氏の略歴
1976年北海道出身。北海道大学工学部電子情報工学専攻(修士)を卒業後、パナソニックにて、携帯電話のアーキテクチャ設計及び端末開発に従事。累計1,500万ダウンロードを越えるAndroid No.1カメラアプリ「FxCamera」を開発(Google Android Developer Challenge メディア部門第3位受賞)。2012年、ビットセラーに参画。取締役。


■本件に関するお問い合わせ
株式会社ビットセラー 広報担当
東京都港区六本木5-9-20
E-Mail:info[at]thebitcellar.com
URL: (リンク »)
Twitter:@bitcellar

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