各商圏に合わせた物件情報収集プログラムシステム「エージェント・マスター・サービス(AMS)」をリリース

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 2012年06月28日

From PR TIMES

各商圏に合わせた物件情報収集プログラムシステム
「エージェント・マスター・サービス(AMS)」をリリース
不動産営業の生産性向上、住宅営業の土地なし顧客対応


ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都港区 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、住宅不動産業界への新たなソリューションとして、各商圏に合わせた物件情報収集システム「エージェント・マスター・サービス(AMS)」を、7月に会員向け先行リリース、9月に広く一般にリリース致します。

「エージェント・マスター・サービス(AMS)」は、各商圏において、当日の朝までにインターネット上に公開・更新された物件・土地情報を、効率的かつ網羅的に収集・更新・整理していく新サービスです。

毎朝、最新の物件・土地情報が手元に届くので鮮度が担保され、エンドユーザーへのタイムリーかつスピーディーな紹介を可能とします。加えて、商圏の物件・土地情報を網羅的に紹介できるので、初回接客段階にてエンドユーザーへすべての選択肢を提供することができ、契約期間の短縮、契約率の向上を実現致します。本サービスを通じ物件・土地情報を収集することによって、従来、住宅・不動産業者が人海戦術で多大な作業工数を当てていた物件収集・更新の時間を全て営業活動に転嫁させることが可能となります。
近年増加傾向にある土地を持たないエンドユーザーに対し、土地情報の鮮度と網羅性が確保されていれば効率的な営業活動が可能ともなります。

本サービスを開発した背景には、米国の住宅不動産流通構造を日本市場にカスタマイズして取り入れることで、日本の住宅不動産流通を活性化させる狙いがあります。

米国では、物件情報の可視化が進んでおります。MLS (Multiple Listing Service)と呼ばれる物件情報データベースが整備されており、売買可能な物件を全てインターネットで商圏の新鮮かつ網羅的な物件情報を閲覧することができます。

これにより、すべての住宅・不動産に関わる業者は現在公開される物件情報の全てを入手でき、この中から最適な物件をエンドユーザーに提供できます。日本でも類似の仕組みはありますが、必ずしも全ての物件情報が鮮度の高い状態で登録されていなかったり、業者しか閲覧できなかったり等、売る側と買う側の情報格差という観点では、まだ運用上の課題があると考えています。

日本で住宅不動産流通を活性化させるためには、米国型のMLSのような「不動産物件情報の可視化」が不可欠だと捉え、このたび、この仕組みを日本の市場にマッチする形でカスタマイズした「エージェント・マスター・サービス(AMS)」を開発しました。

今後もハイアスは、住宅の購入や不動産の売買において、個人と住宅・不動産会社の間で、納得・安心できる商談を実現できる環境の創出に努めて参ります。


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