携帯電話・スマートフォンの利用状況や満足度に関する調査を実施

SBIホールディングス株式会社 2012年10月17日

From PR TIMES



◆◇◆携帯電話・スマートフォンの利用状況や満足度に関する調査を実施◆◇◆

■スマホ所有者は全体の3割に
スマートフォンからフィーチャーフォン(通話機能をメインに、カメラやワンセグなどの機能を搭載している高機能電話)まで、次々と新しい機種が発表される携帯電話市場。
便利な機能が搭載され、バラエティに富んだ商品が開発される一方で、通信の不安定さや通話・パケット通信料金が高いなどの課題もあるようです。
今回はインズウェブユーザーの皆様に、携帯電話についての評価を聞いたアンケート結果をお知らせします。

※Web上でも表示しています。
( (リンク ») )

【調査内容サマリー】
◇質問1 持っている携帯電話の種類は、フィーチャーフォン66.8%、スマホ31.2%
◇質問2 大手4社のユーザー評価、電波状況で明暗分かれる?!
◇質問3 利用中の携帯電話会社のサービス評価、課題はパケ代か。
◇質問4 未来の携帯電話に望むことは、災害時の安定利用など。

≪調査概要≫
調査方法   インズウェブサービス利用後のインターネットによる任意回答
有効回答数  1,242人
調査期間   2012年8月1日~2012年8月30日

■ 調査結果の利用について
調査結果を掲載等される場合には、「保険の窓口インズウェブ調べ」と記載をお願い致します。


【調査結果詳細】

◆質問1:あなたが持っている携帯電話の種類を教えてください。

携帯電話の種類は、フィーチャーフォンが66.8%と全体の大半を占める結果となりました。一方、スマートフォンも延べ31.2%と全体の約3割を占めており、一定数の市民権を得ているといえます。
また、フィーチャーフォンとスマートフォンの複数台持ちユーザーも全体の4.4%と、数こそ少ないものの、一定数存在していることが分かりました。


◆質問2:あなたの利用している携帯電話について評価をしてください。

現在利用している携帯電話について、通信会社の使用料、パケット通信料、通話の品質(音声品質、聞き取りやすさ)、電話本体のデザインや使いやすさ、電波の繋がりやすさ、総合評価の6つについて評価をしてもらいました。
満足を10点、やや満足を7.5点、普通を5点、やや不満を2.5点、不満を0点に換算し、ポイントを計算しています。
その結果、すべての項目で比較的バランス良く高い評価を受けたのはKDDIでした。その他は電波状況(圏外の少なさ)の良し悪し、通信性能や本体のデザインの良し悪しなど、各通信会社の強み・弱みがはっきりと現れる結果となりました。どこの会社でも共通しているのは、パケット通信料金に対する不満で、頻繁に使うユーザーとそうではないユーザーの料金設定のスタートラインが同じことに不満、などの意見が寄せられました。


◆質問3:あなたの利用している通信会社のサービスについて、1年前と比較した満足度を教えてください。

利用している携帯電話の会社について、この1年間でサービスにどのような変化があったのかを評価してもらいました。
満足していないと回答した方の中で、サービスレベルの評価のキーポイントになるのは、前問と同じく通話やパケット代などの料金が高いという意見、次いで通話が圏外になってしまうなど通信可能地域の整備に対する不満といった意見などがありました。

▼ほかに、携帯電話についての意見として次のような声が寄せられました。
・WiFiの値段を安くしてほしい。SkypeとかLineとかあるんだから、いっそのこと、携帯通話料というものは、すべての会社で無料にしてほしい。(大阪府・20代・男性)
・料金体系をこねくり回してもどこも同じで高い。基本料金制などやめてもっと安く利用できるようにしてほしい。お財布携帯や海外対応も標準装備であったらいい。(広島県・50代・女性)
・マナーを守らない人が増えていることに不満を感じています。近年スマートフォンを使用(利用)する人口が増えていることもあり、携帯電話の操作に気を取られる人が以前より増し使用者(利用者)の注意力が散漫になっているような気がします。(神奈川県・40代・男性)
・今はスマホの時代なので、通常携帯で充分と思っている世代には厳しい流れだと思う。スマホは使いこなせるか不安である。(千葉県・40代・女性)
・もっとランニングコストを下げるべき。スマホを普及させたいのはわかるが、携帯から移行したときにランニングコストアップでは疑問!(埼玉県・40代・男性)


◆質問4:未来の携帯電話、どんな機能があると良いと思いますか。(フリーコメント)

・地区防災無線と連動する。災害時、電話機能麻痺であっても居場所での情報がメール受信できる様にしてもらいたい。常時、防災無線を受信可能にしてもらいたい。(埼玉県・50代・男性)
・車と連携する機能の充実。駐車場などで駐車した位置を記憶して案内する。車の各種情報の表示・記録。(40代・大阪府・男性)
・冷たくなったり、温まったりする。(広島県・30代・男性)
・携帯電話の中に運転免許証の情報が入っていて、携帯電話を所持していれば免許携帯になったらいいと思う。(愛知県・40代・男性)
・外出先から携帯で家電製品のタイマー機能など操作できたら便利かも。観たい番組の取り忘れとかエアコンの入り切りなど。(大阪府・40代・女性)

なお、回答例として「携帯が車のキーの代わりになる。」 「携帯がドライブレコーダーになる。」 「携帯に発電・バッテリー機能が備わっている。」この3つを挙げておいたのですが、この回答例に賛同するという意見が多数寄せられました。携帯、特にスマートフォンの電池の持ち具合や充電については不満を抱えているという意見が多く、太陽電池搭載などで自発的に充電できると日常生活上もさることながら、災害などの緊急時にも便利そうです。
また、携帯電話はいつも持ち歩くアイテムだからこそ、車のキーやドライブレコーダーの機能が備わっていると、持ち物が少なくなって便利ですね。ただし、あまり多機能・個人情報満載になると、置き忘れたりなくした時に、心底あせりそうです・・・。


さまざまな機能が増え、進化を続ける携帯電話。最近もiPhone5の登場など新しい機能にまだまだ目を離すことはできません。将来は、車のキーになったり、携帯式は発電機兼バッテリーになったりするかも?!
けれど、料金体系や通信状況などさらなる改善が求められる点もまだまだあります。お財布に優しい携帯の登場も期待したいものですね。


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■調査結果の利用について
調査結果を掲載等される場合には、「保険の窓口インズウェブ調べ」と記載をお願い致します。


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「保険の窓口インズウェブ」は、2000年にインズウェブ株式会社(ソフトバンク・ファイナンス株式会社とアメリカのInsWeb, Inc.、米金融会社のMarsh、 & McLennan Capitalによる合弁会社)がサービスを開始した「自動車保険一括見積もりサービス」を中心とした保険比較サイトです。1回の見積もり依頼で複数の保険会社から見積もりが取れる等のサービスの利便性の高さから、現在までに延べ500万人(2011年6月末時点)以上の方に利用されており、インターネットにおける自動車保険比較サイトとして確固たる地位を確立しております。現在の運営会社はSBIホールディングス株式会社となり、自動車保険のみならず、生命保険・バイク保険・ペット保険等の比較サービスも合わせて展開しており、中立的な立場からより一層のサービス向上と利用者拡大に注力しております。
・自動車保険一括見積もりサービス 参加会社数:20社
・生命保険等一括資料請求サービス 参加会社数:20社
商品数:約55商品
(2012年10月1日現在)

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