今まで公に語られることのなかった資生堂独自の書体「資生堂書体」のスペシャル動画「美と、あそびま書。」を公開

株式会社資生堂 2014年04月03日

From PR TIMES



資生堂は、独自の書体「資生堂書体」をテーマに制作したスペシャル動画『美と、あそびま書。』を、4月2日(水)にYouTube内 公式アカウント( (リンク ») )にて、公開しました。

【スペシャル動画『美と、あそびま書。』】
(リンク »)

資生堂のポスターやパッケージを彩る資生堂書体。今まで公に語られることのなかった、この独自の書体に込められた思いをひもとく動画が完成しました。
資生堂書体は、1916年の意匠部(現在の宣伝・デザイン部)設立以来、100年近く、手書きによって伝承されてきました。資生堂の美学と精神性を表現するために開発された資生堂書体は、現代でも入社した新人デザイナーが1年かけて体得し、そこに通底する美意識を受け継いでいます。
今回の動画では、宣伝・デザイン部のアートディレクターのディレクションのもと、伝統に縛られることなく、美と遊ぶ心を忘れることなく磨かれ続ける資生堂書体の魅力を存分に表現し、その精緻な技術や鉛筆や墨のテクスチャーを感じながら、資生堂の美へのこだわりを感じていただけます。
監督には、映像作家のTAKCOM / 土屋貴史氏を起用しました。


【TAKCOM / 土屋貴史氏プロフィール】
映像ディレクター。1979年生まれ。映像ディレクション、アートディレクション、モーショングラフィックス、3D制作~コンポジット、編集、インタラクティブ作品までを手がける。これまで数十ヶ国の映像アートフェスティバルやギャラリーへの参加/作品招待等を通して、国内外から高い評価を得ている。第14、16回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査員会推薦作品等。

▼資生堂YouTube公式アカウント
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▼資生堂グループ企業情報サイト
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プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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