『SmartGridニューズレター』主催セミナー「新しいビジネスの波を迎えたM2M/IoTの最新動向と課題=世界最大のモバイル展示会MWC2014から見えた市場への期待=」4月17日(木)開催

株式会社インプレスホールディングス 2014年04月09日

From PR TIMES



インプレスグループで企業向けIT関連メディア事業を手がける株式会社インプレスビジネスメディア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村照明)は、スマートグリッド専門メディア『SmartGridニューズレター』主催によるM2M/IoT市場・技術動向セミナーを、4月17日(木)に開催いたします。

2013年から2018年の5年間に、モバイルユーザー数は41億人から49億人に増加し、さらにモバイル対応デバイスとM2M接続の総数は、この5年間に70億台から100億台(パーソナルモバイルデバイスが80億台、M2M接続が20億台)に増加すると予想されています(シスコシステムズ発表)。

また国内のM2M市場においては、2013年には1,350億円、2020年には約2倍の2,500億円になるとの予測も出されています(矢野経済研究所調査)。

このような各種の市場予測を背景に、本セミナーでは、日本企業がM2M/IoTビジネスを今後グローバルで展開していくうえで成功させるためのヒントや課題について、世界最大のモバイル展示会「MWC(Mobile World Congress)2014」の現地取材の情報も交えながら、深く掘り下げて考えていきます。

冒頭の講演では、上智大学理工学部情報理工学科 客員教授 服部 武 氏に、M2Mのグローバル展開、特に欧州の現状などを解説していただいた後、3GPPやoneM2M、IEEE 802委員会など各種標準化動向と併せて、今後理解しておくべきLTEやLTE-Advanced、5G、SDN(Software Defined Networking)、NFV(Network Functions Virtualization)といったモバイルインフラ技術動向をテーマにご登壇いただきます。

続いて、NTTグループを代表する情報通信専門のシンクタンクである株式会社情報通信総合研究所の 岸田 重行 氏(上席主任研究員)、三本松 憲生 氏(主任研究員)に、「M2M/IoTの市場規模予測と最新のトレンド」「海外の展示会に見るM2M/IoTへの期待感と課題」と題して、2020年までの市場規模予測とビジネスモデル/新サービスの可能性について解説していただきます。さらに各企業の発表からみた応用分野や想定されるビジネス分野についても紹介し、M2MやIoT時代に向けての課題を整理していただきます。

最後にまとめとして、「日本企業がM2M/IoTビジネスで成功するためには何が必要か?= 課題とビジネスモデル、サービスの考え方 =」をテーマに、会場からのQ&A形式によるディスカッションを予定しています。

インプレスビジネスメディアでは『SmartGridニューズレター』主催セミナーの開催を通じて、M2M/IoTをはじめとしたICT関連技術の標準化や最新動向、さらにビジネス成功の一助となる情報を発信することで、企業の開発や活用を促進し、市場拡大・活性化に貢献してまいります。


開催概要
テーマ:
新しいビジネスの波を迎えたM2M/IoTの最新動向と課題
=世界最大のモバイル展示会MWC2014から見えた市場への期待=

日時:2014年4月17日(木) 13時~17時(受付開始 12時30分開始)

詳細・申し込み: (リンク »)

会場:
住友市ヶ谷ビル9F インプレスグループ市ヶ谷セミナールーム
(市ケ谷駅から徒歩約3分)
東京都新宿区市谷本村町1-1 (リンク »)

受講料:
■一般のお客様 25,000円(税別)
【受講特典】本誌2号分送付
■SmartGridニューズレター 定期購読中のお客様 22,500円(税別)
※ 10%OFFご優待価格

主催:株式会社インプレスビジネスメディア 『SmartGridニューズレター』

定員:40名(先着)

問い合わせ先:
TEL:03-5275-9040 Email:customer@impressbm.co.jp
株式会社インプレスビジネスメディア マーケティング局 事業推進部


講演内容とタイムテーブル


■ 【講演1】 13:05~14:05
M2Mのグローバル展開と技術動向
=LTE-Advanced、5G、SDN/NFVなどモバイル最新技術と標準化動向を中心に=
講師:上智大学理工学部情報理工学科 客員教授 服部 武 氏

まずM2Mのグローバル市場、特に欧州などにおけるグローバル展開の現状を見ていきながら、今後理解しておくべきモバイルインフラ技術であるLTE、LTE-Advanced、5G、SDN(Software Defined Networking)、NFV(Network Functions Virtualization)などの技術動向を解説する。特に、3GPPやoneM2M、IEEE 802委員会など各種標準化機関での検討内容と併せて内容を整理していく。


■ 【講演2】 14:15~16:20
2020年までの市場規模予測とビジネスモデル/新サービスの可能性

【前半】M2M/IoTの市場規模予測と最新のトレンド
講師:株式会社情報通信総合研究所 グローバル研究グループ
上席主任研究員 岸田 重行 氏


【後半】海外の展示会に見るM2M/IoTへの期待感と課題
株式会社情報通信総合研究所 グローバル研究グループ主任研究員 三本松 憲生 氏

講演の前半では、M2MとIoTの用語や市場規模を整理した後、M2M/IoTの分野で現在進行中の動きについて解説を行う。講演の後半では、MWC2014での各社の発表からみた、応用分野、想定されるビジネス分野について紹介する。
また、実際に会場に展示されたウェアラブル・デバイスや自動車(コネクテッド・
カー)の紹介を行うとともに、M2MやIoT時代に向けての課題を整理する。


■ 【Q&Aパネルディスカッション】  16:25~17:00
テーマ:日本企業がM2M/IoTビジネスで成功するためには何が必要か?
= 課題とビジネスモデル、サービスの考え方 =
パネリスト:岸田氏、三本松氏、SmartGridニューズレター編集部(登壇順)

さまざまな応用分野でM2M/IoTへの期待が広がっていくが、日本企業が今後グローバルでこれらのビジネスを展開していくうえで、何が課題で何が強みか、市場あるいはサービスの広がりの可能性とともに、ディスカッションしていく。


【株式会社インプレスビジネスメディア】 (リンク »)
インプレスビジネスメディアは、企業内で情報コミュニケーション技術を活用する方々を対象に、様々なIT関連専門メディアの運営と、読者データベースを基に属性別に最適な情報をお届けするターゲットマーケティング事業を展開しています。また、これらに付随するコンファレンス、セミナーの企画運営や、各種出版物の制作など、様々なIT関連ソリューションを提供しています。

【インプレスグループ】 (リンク »)
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

【本件に関するお問い合せ先】
株式会社インプレスビジネスメディア マーケティング局 事業推進部 担当:村田
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地 TEL:03-5275-9040 FAX:03-5275-8089
電子メール:customer@impressbm.co.jp、URL: (リンク »)

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