スマートフォンアプリ、「英語日記」をリリース。 ~非公開型ひと言日記アプリ「瞬間日記」を応用した、英語学習アプリ~

株式会社ベネッセホールディングス 2014年05月08日

From PR TIMES



 株式会社ベネッセホールディングス(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:福島保 以下:ベネッセ)のインキュベーション部門EdTechLab(エドテックラボ)は、ウタゴエ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:園田智也、以下:ウタゴエ)のアプリ「瞬間日記」(iOS、AndroidOSに提供)を応用し、ベネッセの「英語日記」(iOSアプリ)をリリースしました。

 ウタゴエは、全世界で約473万会員、2782万ダウンロードの実績を誇るプラベート日記アプリ「瞬間日記」をスマートフォン向けに展開しています。ベネッセは、2013年11月にウタゴエへの一部出資を行うとともに、スマートフォン上で日記を書く多くの会員が利用する「瞬間日記」との連携や、共同でのビジネスモデル開発を企画検討していました。「英語日記」は、その第一弾で、主に大学生以上の女性を対象とした、スマートフォンで英語で日記を書く、英語学習アプリです。

<「英語日記」について>
 「英語日記」は、英語で日記を書くハードルを下げるため、楽しい例文とスタンプを提供しています。例文のカテゴリーは9つで、日常生活、恋愛、美容・健康、グルメ・旅行、習い事・勉強など女性の生活シーンにフィットしたカテゴリー。カテゴリーごとに20の英語例文、計180例文を提供し、合わせて例文を飾ることができるスタンプイラストも約120個提供しています。例文は、選択した後変更することができ、英語の活用力が高まります。一から英語日記を書いたり、カメラ機能と合わせて楽しく使うこともできます。その他、英語翻訳サイトのリンク集をつけるなど、スマートフォン上で英語を調べながら日記をつける活用もできます。なお、アプリは、AndroidOS版の提供も予定しています。

<開発の背景>
 ベネッセは、英語の専門家との検討、そして日韓英語使用実態調査(ベネッセ教育総合研究所調査2006)などから、英語で日記を書く行為が継続的な英語利用のアウトプットにつながり英語学習に有効であると考え、ウタゴエ「瞬間日記」との提携のスタートとして「英語日記」を開発しました。
開発にあたり、『英語で手帳にちょこっと日記を書こう』(株式会社永岡書店(本社:東京都練馬区 代表取締役社長:永岡修一、以下永岡書店))の著者で、ベネッセ「著者大学」で講師(著者大学教授)も務める神林サリー氏と永岡書店の協力を得て、実際に書籍で人気の女性の英語日記活用シーン、英語例文を採用しています。
ベネッセでは、高校生までの「進研ゼミ」で自律的な学習を支援する通信教育を提供した後も、継続的な学習を提供するサービスを今後も拡大していきます。

1.日韓英語使用経験実態(「東アジア高校英語教GTEC調査(ベネッセ教育総合研究所)2006」より)
(リンク »)
「英語で日記を書く」という英語のアウトプット活動は、韓国では、高い頻度で実施されている。
日本においても、英語使用経験の中でも、“自発的なアウトプット”としては、高い位置づけ。

2.英語日記:9つのカテゴリートカテゴリー別の楽しい英語例文


大学生以上の女子の生活にフィットする9カテゴリーごとに
20個の英語例文付きで英語日記を書きやすくしています。


3.選べるスタンプイラスト


英語日記といっしょに残せるスタンプで、楽しく英語日記を継続できます。


カレンダーと一緒に、英語日記は残りますので、読み返して、英語に触れる機会も増えます。

◆「英語日記」アプリ  (リンク »)
               
<参考>
■ウタゴエ株式会社について
URL: (リンク »)
代表者:代表取締役社長 園田智也
設立:2001年1月4日
本社所在地:〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-22-3
事業内容:非公開型ひと言日記アプリ「瞬間日記」の運営

■「著者大学」について  (リンク »)
■監修者 神林サリー氏について
ベネッセ「著者大学」でも、英語で日記をつける大人の英語学習方法を提唱

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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