TeamViewer(R)のリモートサポートと Zendeskのカスタマーサービスプラットフォームが統合

TeamViewer GmbH 2014年05月20日

From PR TIMES

カスタマーサービスとITサポートスタッフがTeamViewerを介して Zendeskチケットから顧客のスクリーンに接続することが可能に



リモートコントロール・ソリューションとオンラインプレゼンテーションソフトウェアのスペシャリストであるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は本日、TeamViewerリモートサポートと、より良いカスタマーサービスのためのクラウドベースソフトウェアの先進プロバイダであるZendeskが完全に統合することを発表しました。これにより、Zendeskサポートチケット管理システムから直接TeamViewerのセキュアなリモートサポートセッションを開始することが可能です。

この統合はZendeskのお客様皆様にご利用可能です。TeamViewerのリモートサポートをご利用いただくにはTeamViewerライセンスが必要となります。TeamViewerライセンスに関する詳細はwww.teamviewer.com/licensingからご覧いただけます。TeamViewerの統合アプリは (リンク ») よりダウンロードいただけます。

この統合による利点:
・クロスプラットフォームサポート:ITサポート技術者は、Windows、 Mac、Linux搭載端末やサーバーへ対し、MacまたはWindows端末、さらにはモバイル端末からもリモートサポートの提供が可能です。

・問題解決率の向上:技術的な問題を顧客と供にリアルタイムに解決することができます。これにより一件のサポート案件に対する所要時間の短縮が可能となり、その結果、さらに多くのサポート提供を図ることが可能となります。

Zendeskの事業開発担当副社長のコナン・レイディー(Conan Reidy)氏は、「TeamViewerを介してリアルタイムに共同作業が可能になることで、カスタマーサポートを提供する企業は顧客に対しより迅速にソリューションを提供し、最高のサービスエクスペリエンスを提供することが可能になります」と述べています。

TeamViewerの製品開発計画部部長であるコルネリウス・ブルナー(Kornelius Brunner)は、「この統合によって、TeamViewerの強力なリモートアクセス機能とZendeskの先進的なチケット機能のワークフローが結びつきました。その結果、エンドユーザーのコンピューターを遠隔地から閲覧し管理することができるようになりました。これによりサポート提供速度と、さらには顧客満足度の飛躍的な向上を実現します。」と述べています。

TeamViewer APIについて
TeamViewerはこのほどパブリックAPIの提供を開始し、主要なサービスデスク、CRMやシステムマネジメントソリューション向けの既存統合機能の提供拡大を計画しています。これにより、他の主要ビジネスシステムへ対してTeamViewer機能のシームレスな組み込みを実現します。

統合による利点は多彩です:CRMやヘルプデスクソリューション、Eコマースプラットフォーム内にリモートサポート工程の構築が可能。オンラインミーティングをEメールや会計システム等の日常的に使用するアプリケーション内から開始可能。外部のアプリケーション内で生成される使用量レポートやユーザーデータの共有が可能。TeamViewerの統合により、手間の掛かるシステム間のデータ移動作業を排除。
詳細情報、資料及びソースコードはintegrate.teamviewer.comをご覧ください。


■TeamViewerについて
ドイツに本社を置くTeamViewer GmbHは2005年の設立以来、高性能かつ高品質なオンラインコミュニケーション、コラボレーションおよびリモートコントロールITシステムの開発・販売を行っております。TeamViewerは日本語を含む30以上の言語に対応し、世界中で2億人以上に利用されているリモートコントロールとオンライン会議のソフトウェアです。詳細に関しては、 (リンク ») をご覧ください。
(C) 2014 TeamViewer GmbH. 無断複写・転載を禁じます。

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。