「工場見える化システム」がダイナミックに進化「アドバンスド 工場見える化システム」へ。ホームページもリニューアル

パナソニック 2014年06月02日

From PR TIMES



パナソニック システムネットワークス株式会社は、パナソニックの工場で採用している、“「ムリ・ムダ・ムラ」を省いた「リズムある」最速・最安なモノづくり”を、お客様にも実践して頂く目的で、現場の見える化を実現する「工場見える化システム」などを提供してまいりました。

パナソニックでは、ネットワークカメラを活用した「工場見える化システム」として、トラブルや異常の発生した“その時“を見える化する「DEJIDONシステム」などをご提供していますが、これらの基本システムに新たに、工場の生産プロセスを全て見える化するため、「材料管理」「生産スケジューラ」「データ収集」「トレーサビリティ」「エネルギー管理」等のシステムを追加し、生産現場の「今」をリアルタイムで見える化。改善サイクルを高速に回転させることが可能な新パッケージシステム、「アドバンスド 工場見える化システム」としてご提供します。

これまで、製造業における評価指標は、生産終了後に確認する事が一般的でした。このたび進捗状況・仕掛在庫状況・品質等の数値データを「リアルタイムで見える化」し、工程での課題を直ちに把握、対策を取ることが可能な仕組みを構築しました。映像システムとの連携により、現場に起きている課題の「真因」をより多面的に追求できるシステムへと進化しました。

この、ダイナミックに進化したシステムのホームページでは、特長や利用シーン、パナソニックのモノづくりのノウハウをご紹介しています。ぜひご覧ください。

▼「工場見える化システム」の紹介ページ: (リンク »)

また、6月開催の下記展示会へも出展いたします。

▼第25回 設計・製造ソリューション展へ出展
会期:2014年6月25日(水)~6月27日(金)10:00~18:00(27日のみ17:00終了)
会場:東京国際展示場 東京ビッグサイト
出展ブース:東展示棟 12‐6
主催者ホームページ: (リンク »)
※事前アポイントシステムが用意されていますので、ご活用ください。
(リンク »)


▼アドバンスド 工場見える化システムのお役立ちについて
生産現場の改善サイクルを高速回転させるために必要な情報をリアルタイムに収集し、効果的な見える化と分析を図れます。また分析結果を標準化することにより、【人:Man】【装置:Machine】【方法:Method】【材料:Material】の4M管理が可能となり、さらなるQCD(品質、コスト、納期)の向上を支援します。

▼アドバンスド 工場見える化システムの構成
MES(Manufacturing Execution System)として定義されている11項目を基本に、以下の15システムの組み合わせにより構成されています。
・生産情報統合システム
・DEJIDON(デジドン)
・生産スケジューラ
・材料管理
・データ収集
・情報配信
・作業改善
・動画マニュアル
・作業ナビゲーション
・文書管理
・設備保全
・エネルギー管理
・トレーサビリティ
・組立性評価
・モノづくり改善コンサルティング

▼「工場見える化システム」の紹介ページ:
(リンク »)


【お問い合わせ先】
パナソニック システムお客様ご相談センター
電話:0120-878-410(受付:9時~17時30分)<土・日・祝日は受付のみ>
(リンク »)

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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