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スガイディノス、顧客向けスマホアプリを1月下旬リリース 

SDエンターテイメント株式会社

From: PR TIMES

2015-01-13 15:00

アミューズメント施設、スマホアプリで業績回復狙う

SDエンターテイメント株式会社(札幌市中央区/代表取締役 河野正 JASDAQ4650)は、顧客リピートを目的としたスマホアプリをリリースした。
アプリをダウンロードすると、ユーザーは賞品やクーポンが当たるスクラッチくじや、位置情報を利用しアミューズメント施設内で行うゲームなどができる。
今後、本格的ゲームアプリ開発にも乗り出す計画もある。



SDエンターテイメント株式会社は「ディノスアプリ」を2014年1月下旬にリリースする。iphone、androidに対応。
顧客を特定しにくいアミューズメント業態において、端末の利用状況・位置情報を活用できるスマホアプリを導入することで、顧客の利用動向を把握し販売促進に繋げることが目的。
社外のビッグデータと組み合わせることで顧客層のペルソナを作りあげ、今後のマーケティング施策にも活用する。
スマホの主な機能は3つ。来春以降、バージョンアップによる機能の追加を予定している。

■キャラクター育成

オリジナルキャラクター神(じん)くんをユーザー同士で育てることで、施設での無料プレイイベントが開催される。
育成のためにはアプリ内で外れスクラッチカードを貯め、実際の店舗での操作が必要。

■“スクラッチくじ“

アプリの継続性を担保するために、1日1回のスクラッチくじを用意。
アミューズメント施設で使える利用券や、賞品・商品券などが当たる。


■デジタルビンゴゲーム

ネット・スマホ世代の若者にスマホ端末を通じてリアルなアミューズメントに参加してもらう狙い。
映画館をはじめとした通信インフラを活用し、スガイディノス全店で同時にビンゴゲームを開催することも可能。
タレントや俳優を招いてのイベント開催も企画している。
また、2015年には既存ポイントカード会員とのID連携を予定しており、CRMを強化し、アプリを通じて顧客との関係性を強化していく方針。
同アプリは、同じく健康グループであり、当社も持ち株比率10%の株式を保有している、株式会社Xio(サイオ)が開発。
今後、アミューズメント企業として本格的なゲームアプリ開発にも乗り出す計画。

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)
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