「ぐるなび外国語版」大幅リニューアル!メニュー情報の充実で日本の食の魅力を訴求

株式会社ぐるなび 2015年01月19日

From PR TIMES

飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)は、 2004年からスタートした「ぐるなび外国語版」を2015年1月19日に大幅リニューアルします。



今回のリニューアルでは、これまでにぐるなびが蓄積したオリジナルのノウハウを組み合わせ、外国人ユーザーへの利便性向上を目指すとともに、加盟飲食店の管理画面の外国語対応を行いました。メニュー情報やクーポン情報を自動で4言語(英語・繁体字・簡体字・韓国語)に変換する機能を搭載し、外国人ユーザーに対してもお店の最新の情報を発信できるようになりました。加盟飲食店は自店の管理画面から、日本語でメニューや食材情報を日本語で登録・編集するだけで、自店の外国語版ページに4言語に変換されメニュー情報が表示されます。外国人ユーザーは食材情報や調理方法情報を頼りに、どのようなメニューか判断することができるようになり、ベジタリアンなど食材の制限のあるユーザーにとっても、お店を選ぶ際の手がかりとなります。これは、ぐるなびが独自に外国人に調査した結果、「食材情報」や「料理についての説明」という要望が高いという結果に基づき導入しました。

メニューの外国語変換は、具体的には、日本語のメニュー名と、注文の際に外国人客が読み上げられるように仮名メニュー名を登録した後、管理画面に登録された約2300のメニュージャンル、約1000の食材、約400の調味料、40の調理法から選択するだけで、簡単に情報量豊かなメニューページを作成できます。これにより加盟飲食店は変換にかかる時間やコストを削減することができ、外国人ユーザーに対し自店のメニュー情報を正確に伝えることが可能になります。

4言語変換機能を搭載したメニュー情報の充実化のほか、オンラインで手軽に飲食店の予約ができる外国人向け「ネット予約の実装」や、多言語に対応できる専門のコンシェルジュスタッフを増員し、飲食店予約の手続きなどを厚くサポートする「外国人向けレストランコンシェルジュの拡充」、寿司握り体験や和食の料理教室といった外国人客に人気の高い食体験ができる飲食店情報をはじめとした食体験イベントの開催店舗紹介を行う「Japan Gourmet Experience」など、外国人向けの多彩な特集ページを新設しました。レストランを検索するだけにとどまらない、ぐるなびならではのレストランガイドを構築し、外国人客の受け入れ環境作りを整え、外国人客に日本の食の魅力を伝えるサポートをしていきます。

■「ぐるなび外国語版」について
・2004年よりサービス提供スタート
・掲載店舗数約69,000店 (2015年1月現在)
・7言語対応(英語、繁体字、簡体字、韓国語、インドネシア語、マレーシア語、タイ語)
英語版   (リンク »)    
繁体字版  (リンク »)
簡体字版  (リンク »)  
韓国語版  (リンク »)
タイ語版  (リンク »)
インドネシア語版  (リンク »)
マレーシア語版   (リンク »)


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