ETS、「英語の日」を記念し、Facebook上で交流イベントを実施

Educational Testing Service 2015年04月16日

From PR TIMES

米国ニュージャージー州プリンストン発 -- 米国の非営利教育団体でTOEFL(R) テスト作成団体であるEducational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下ETS)は、4月23日(木)の「英語の日」を記念して、4月23日(木)午後11時~翌24日(金)午前1時(UTC:協定世界時間 午後2時~4時)に、世界中の英語学習者をつなぐ、TOEFLテストFacebook(R)ページ( (リンク ») )上でライブイベントプログラムを開催します。同日は、Facebook上で、英語を勉強する際のアドバイスや、英語学習に役立つ情報を紹介するライブディスカッションを行います。

[動画: (リンク ») ]




「英語の日」は、2010年、ウイリアム・シェイクスピアの誕生日にちなみ、国連によって制定されました。国連は、同年、多言語化、文化の多様化、および同組織内で使用される6の公式言語(フランス語、英語、ロシア語、スペイン語、アラビア語、中国語)の平等性を促進するためのイニシアチブとして、各言語の 日を制定しました。

ETSが同イベントを開催するのは、昨年に続き2度目で、専門家が英語の語彙や文法、TOEFLテスト対策について、皆様からの質問にお答えします。

TOEFLテスト プログラム シニア・マーケティング・ディレクターのジョバート・アブエバは「TOEFLテストを受験しようと考えている学生の皆様に『英語の日』は準備を始める良いきっかけになるでしょう。皆様からの様々なご質問にお答えして、英語の上達に繋がる一助になればと考えています。」と述べています。

ライブディスカッションは、TOEFLテスト プログラムがFacebook( (リンク ») )や Instagram(R)( (リンク ») )で展開するキャンペーンの一環です。留学を考えている学生の皆様には現地で役立つ様々なヒントが紹介されています。

サンプル問題や、無料テスト対策ツールを含むTOEFL iBTテストの情報は、TOEFLテストのオフィシャルウェブサイト 、TOEFL Go Anywhereウェブサイト( www.TOEFLGoAnywhere.org )(英語)を参照ください。

TOEFL Testについて
TOEFL テストは英語能力を評価する試験として、世界の幅広い国で受け入れられているテストです。現在、130ヵ国、9,000 以上の機関が導入し、累計3,000万人がTOEFLテストを受験しています。TOEFL iBTテストは大学レベルの英語運用能力の測定が可能なテストです。TOEFLテストは、学業において「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を複合的に使用できるかを測定します。

Educational Testing Service(ETS) について
ETSは綿密な調査に基づくアセスメントの作成を通じ、世界中の人々に対する教育の質と公正さの向上を目指す非営利団体です。ETS は学生や保護者をはじめ、教育機関、政府機関にもサービスを提供し、教育面での研究や分析、方針の研究を実施し、また教員の認定、英語学習、初等/中等/中等後教育に関するさまざまなカスタマイズ サービスおよび製品の開発を手掛けています。ETSは1947年に非営利教育団体として設立され、世界 180ヵ国以上、9,000ヵ所を超えるロケーションで毎年 TOEFL(R)テスト、TOEIC(R) テスト、GRE(R) テスト、The Praxis Series(R) アセスメントといった 5,000 万件以上のテストの開発、実施、評点を行っています。

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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