Finatext、投信選びの『Asset Arrow(アセットアロー)』において、日本初の投信インデックス「Fundex」を公開

株式会社Finatext 2015年07月08日

From PR TIMES

投資信託の運用成績をより分かりやすく

株式会社Finatext(本社:東京都千代田区、代表取締役:林 良太、以下「Finatext」)は、投資信託選びに役立つウェブサービス『Asset Arrow(アセットアロー)』(assetarrow.com)において、日本で初めて投資信託指数(「Fundex」(ファンデックス))を公表しました。



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株式会社Finatext(本社:東京都千代田区、代表取締役:林 良太、以下「Finatext」)は、投資信託選びに役立つウェブサービス『Asset Arrow(アセットアロー)』( (リンク ») )において、日本で初めて投資信託指数(「Fundex」(ファンデックス))を公表しました。

◆サービス概要
『Asset Arrow』は、2015年6月にβ版としてリリースした、投資信託選びをサポートするウェブサービスです。独自のアルゴリズムによって、類似ファンド・非類似ファンドを列挙し、また投資信託に関する最新の重要ニュースもまとめられており、これらを通してユーザーは自分にあった投資信託を選びやすくなります。
この度、日本企業が提供するサービスとして初めての投資信託全体の動きが分かる指数「Fundex(ファンデックス)」を公開いたしました。この指数を保有する投資信託と比較することで、その運用成績の良し悪しが分かりやすくなります。

◆今後の展開
Finatextは、『Asset Arrow』において、分野別の指数をリリースするなど、さらに投資信託指数の充実を図ります。またユーザーのリスクリターン指向に合わせた投資信託パッケージの自動生成など、アルゴリズムや各種APIを発展させてまいります。
このような取り組みを通じて、金融機関に対し、安価で導入が容易な投資信託のインターネットチャネル(特にモバイル)を確立できる仕組みを提供してまいります。

◆株式会社Finatextについて
2014年設立の東京に本拠を置くFinTechベンチャー。モバイル中心の金融サービスをメインの事業とし、日本一株予想の集まるアプリ『あすかぶ!』( (リンク ») )を開発・運営。東京大学経済学部出身者グループが母体で、ロンドンでの投資銀行業務経験者、経済学博士、東京大学教養学部講師など多彩なメンバーで新しい金融ビジネスに取り組んでいます。

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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