シリーズ累計159万部突破!『珈琲店タレーランの事件簿』の著者、初の電子書籍化!『季節はうつる、メリーゴーランドのように』刊行!

株式会社KADOKAWA 2015年08月07日

From PR TIMES

シリーズ累計159万部『珈琲店タレーランの事件簿』の著者・岡崎琢磨。これまで電子書籍の刊行はありませんでしたが、『季節はうつる、メリーゴーランドのように』で、著者初の電子書籍が刊行となります。



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「日常の謎を解く」という、 二人だけの共通の趣味を持つ男女の、 きらめくような一年の結末とは。 大人になりかけてしまった僕らの、 切ない謎物語にして、究極の片想いミステリ、『季節はうつる、メリーゴーランドのように』。電子書籍がついに発売!

奇妙な出来事に説明をつける、つまり、キセツ。お互い季節を名前に持つ夏樹と冬子は、高校時代、「キセツ」を通じて、唯一無二の「親友」だった。しかしそれは、夏樹の冬子への恋心を封印した上で成り立つ、微妙な関係でもあった。天真爛漫で、ロマンチストで、頭は切れるのにちょっと鈍感な冬子。彼女への想いを秘めたまま大人になった夏樹は、久々に冬子と再会する。冬の神戸。クリスマスツリーを避けて記念写真を撮るカップルを見て、冬子は言った。「キセツ、しないとね」春夏秋冬、謎を乗せて、季節はめぐる。きらめくような日常の謎、決して解けない恋愛の謎。夏樹の想いの行方は果たして……。

※本作『季節はうつる、メリーゴーランドのように』は、宝島社からのデビュー前に、岡崎氏が弊社主催の第31回「横溝正史ミステリ大賞」(2011年)に応募し最終候補作となった原稿を加筆・修正し、特別に弊社より書籍化したものです。

【著者プロフィール】岡崎琢磨(おかざき たくま)
1986年福岡県生まれ。京都大学法学部卒業。2012年、第10回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉として、『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社)でデビュー。同シリーズは繊細な心情描写により描かれる魅力的なキャラクターと、緻密なトリックによるミステリが好評を博し、159万部突破の人気作となった。本作はデビュー後初の単行本作品・そして電子化作品となる。
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写真:澁谷高晴

【初出】『小説屋sari-sari』(2014年4月号、6月号、8月号、2015年2月号、4月号)
【作品サイト】 (リンク »)

岡崎琢磨氏の書籍は初の電子書籍化となります。ご購入は電子書店で!
希望小売価格1,400円(税抜)

【本作が購入可能な主な電子書店(五十音&ABC順)】
・紀伊國屋書店ウェブストア
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・コミックシーモア
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・セブンネットショッピング
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・東芝BookPlace
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・ブックパス
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・楽天kobo電子書籍ストア
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・ヨドバシ・ドット・コム
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・Apple iBOOKS
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・BOOK☆WALKER
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