マネーフォワード、住信SBIネット銀行および静岡銀行との業務提携契約を締結。 あわせてSBIホールディングス、静岡銀行およびジャフコから10億円の資金調達を実施予定

株式会社マネーフォワード 2015年08月25日

From PR TIMES

金融機関との協業を通じ、Fintech業界における新たなイノベーションを創出

個人向けの自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』」及び中小企業向けクラウドサービス『MFクラウド』シリーズを運営する株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 辻庸介、以下当社)は、Fintech事業領域の新技術・新サービスの開発を共同して推進していくことを目的として、住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山法昭、以下「住信SBIネット銀行」)、株式会社静岡銀行(本社:静岡県静岡市、代表取締役頭取:中西勝則、以下「静岡銀行」)と業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。



また、SBIベネフィット・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松井真治)とも確定拠出年金領域の新サービス開発を共同で推進していくことを目的とした業務提携契約を締結いたしました。

なお、これらの業務提携に伴い、住信SBIネット銀行及びSBIベネフィット・システムズをグループ傘下に擁するSBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾吉孝、以下「SBIホールディングス」)、静岡銀行および既存株主のジャフコより総額約10億円の資金調達を実施することに合意しております。

【住信SBIネット銀行との提携内容】
1.住信SBIネット銀行向け自動家計簿サービスの提供(『マネーフォワード for 住信SBIネット銀行』(仮称)の開発と提供)
当社が提供する自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』をベースに、住信SBIネット銀行のお客様向けに便利な機能・情報を拡充したアプリケーション『マネーフォワード for 住信SBIネット銀行』を2015年11月中を目途に提供いたします。

当社が金融機関のお客様向けに自動家計簿・資産管理サービスを提供するのは、今回が初の取り組みとなります。今後は、より多くのユーザー様に当社のプラットフォームを活用していただくことをめざし、自動家計簿・資産管理サービスの提供先金融機関の拡大を予定しております。

2.住信SBIネット銀行提供の接続APIを用いた、『マネーフォワード』及び『マネーフォワード for 住信SBIネット銀行』との公式連携。世界的に見ても先進的な取り組み
住信SBIネット銀行が提供する接続APIを用いて『マネーフォワード』及び『マネーフォワード for 住信SBIネット銀行』と公式連携することで、ユーザーにとってより利便性が高く、更に強固なセキュリティレベルを実現するサービスを開発いたします。

銀行が公式APIを他業種に提供することは、日本国内に限らず世界的に見ても先進的な取り組みです。今回のAPI提供により、ユーザー様に向けて高いセキュリティと正確なデータを担保しながら、新しいソリューションを提供することが可能となります。

なお、今回の公式連携は、当社においてはクレディセゾンとの連携に続く金融機関提供の接続APIとの連携として第二弾の取り組みとなります。今後は、金融機関が提供する接続APIとの公式連携をさらに推進してまいります。

[画像1: (リンク ») ]

3.当社が展開する中小企業、個人事業主向けクラウドサービス「MFクラウド」を活用した金融サービスの共同検討
当社が展開する『MFクラウド』ユーザー向けに必要な金融サービス機能(創業支援、融資、ビジネスカードなど)を住信SBIネット銀行が提供することで、MFクラウドユーザーである経営者・経理財務担当者にとって、より利便性の高いサービスの実現を目指します。

【静岡銀行との提携内容】
1.両社の経営資源を活用した中小企業、個人事業主を対象とした新たなFintechサービスの共同開発
静岡銀行は、これまでも個人事業主向けクイックローンの提供を開始するなど、ユーザーメリットのある金融ソリューションの提供を積極的に行ってきております。一方、当社が提供する中小企業、個人事業主向け経営支援クラウドサービス『MFクラウド』シリーズは現在延べ46万のユーザーに達しており、ユーザーの日々の会計・請求に関するデータを有しております。

当社と静岡銀行は、そういったデータを活用した、より利便性の高い融資の仕組みなど、ユーザーにとって新たな付加価値を生むFintechサービスの提供に向けた検討を進めてまいります。


[画像2: (リンク ») ]

2.個人顧客向けPFM(Personal Financial Management)サービスの共同開発
当社が提供している自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』に、静岡銀行グループのもつノウハウを付加し、相続、資産運用等の幅広い領域をカバーする、個人向け資産管理サービスの提供を検討してまいります。

3.当社が提供するMFクラウドサービスの静岡銀行の業務エリアにおける展開支援
静岡銀行は、これまでも当社に対して会計事務所様などの顧客のご紹介など、積極的に当社の業務支援を行ってまいりました。今回の業務提携後は、静岡銀行のネットワークを活用した更なる支援に加え、静岡銀行が提供するサービスと当社のMFクラウドサービスの連携促進や、創業支援領域での共同の取り組みの検討など、更に踏み込んだ連携を行ってまいります。

なお、当社は、より多くのユーザーにサービスを提供していくことを目指し、その他の地域金融機関様との提携も進めていく予定です。

【SBIベネフィット・システムズとの提携内容】
将来のお金の不安は、個人が抱えるお金に関する悩みでも最も大きな課題の一つです。
今回、両社の経営資源を活用することにより、企業・個人の確定拠出年金への加入促進と確定拠出年金市場の活性化を図り、上記課題の解決を行ってまいります。また、「よりシームレスな確定拠出年金への加入」「確定拠出年金の見える化」を実現するための、確定拠出年金領域における新技術・新サービスの共同開発に取り組んでいきます。
[画像3: (リンク ») ]

■株式会社マネーフォワードについて
2012年5月の設立以来、自動家計簿・資産管理サービスや、ビジネス向けクラウドサービスなど、お金に関するプラットフォームを開発・提供しています。

≪提供サービス一覧≫
・自動家計簿・資産管理サービス
『マネーフォワード』  (リンク ») (Web, iPhone, Android, iPad)
・ビジネス向けクラウドサービス
『MFクラウド確定申告』  (リンク »)
『MFクラウド会計』    (リンク »)
『MFクラウド請求書』   (リンク »)
『MFクラウド給与』    (リンク »)
『MFクラウド消込』    (リンク »)
『MFクラウドマイナンバー(β版)』  (リンク »)
・お金に関する正しい知識やお得な情報を発信するウェブメディア
『マネトク!』      (リンク »)

≪主な受賞歴≫
2014年1月ケネディ駐日米大使より「将来を担う起業家」として米国大使館賞受賞。
同年2月ジャパンベンチャーアワード2014にて「起業を目指す者の模範」としてJVA審査委員長賞受賞。
同年3月電通国際情報サービス主催の金融イノベーションカンファレンスFIBC2014にて優勝、大賞を受賞。
同年10月「マネーフォワード」と「MFクラウドシリーズ」でグッドデザイン賞をW受賞。
同年12月NTTデータ主催ビジネスコンテスト「豊洲の港から」で最優秀賞受賞。

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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