クアルコムジャパン元社長の山田純氏がカブク社外取締役に就任

株式会社カブク 2015年09月15日

From PR TIMES

2015年9月15日、株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田 雅彦)は、クアルコムジャパン元社長の山田純氏が社外取締役に就任いたしましたのでお知らせいたします。グローバル企業における経営者として豊富な経験と見識を有する山田氏の助言を最大限に活かし、グローバルでのビジネス強化、サービス拡充、業績拡大、取締役会の活性化を図ってまいります。




【山田純氏の略歴】
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1956年、福島県福島市に生まれる。クアルコムジャパン株式会社 元代表取締役会長兼社長。
1978年、東京大学工学部電子工学科卒業、松下通信工業(株)に入社。自動車・携帯電話機器やデジタル移動通信システムの開発設計、米国での移動通信システム開発プロジェクトのリーダーを務める。1995年退社、渡米。米国アクセスライン・テクノロジーズ(株)の技術部長として、NTT及びNTTドコモとの合弁会社ワンナンバーサービス(株)の設立に参画。1998年、クアルコムジャパン(株)の設立に当り入社。標準化活動、新技術開発、新商品企画、通信事業者及び携帯端末メーカーへの技術支援、アプリケーションプラットホームBREW(R)の日本導入推進などを担当。2005年代表取締役社長に就任、2008年代表取締役会長に就任。


■Rinkakについて

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「Rinkak(リンカク)」( (リンク ») )は、 3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いた新しいものづくりマーケットプレイスです。 ユーザーはRinkakに3Dデータをアップロードするだけで高性能な製造設備でプロダクトを製造・販売できます。 プロダクトは受注毎にオンデマンドで製造するため、 クリエイターは在庫を持つことなく1つからプロダクトの販売ができます。 また素材に関しても一般的なプラスチックだけでなく、 陶器や金属、 ラバーまで多様な素材で作品を製造することが可能です。 Rinkakは多種多様な分野のクリエイターとユーザーによる創発性の高いコラボレーションが行われ、 消費者が求める斬新で独自性の高いプロダクトが世の中に生まれる受け皿となることを目的としています。


■株式会社カブクについて

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株式会社カブク( (リンク ») )はデジタル製造技術をコアテクノロジーとした、 ハードウェアとソフトウェアとデザインを融合したプロダクト・サービス開発を行っています。 法人のお客様向けに3Dプリント技術のソリューション提供、 デジタルクリエイターが世界で活躍するにあたってのサポート、 産官学連携による先端技術研究等に携わっています。 また、 独自の高速3D解析エンジンやオープンイノベーション型マーケティングインフラとなる唯一の3Dプリントサービス「Rinkak(リンカク)」( (リンク ») )を提供しています。 2014年には電通との業務提携を行い、 トヨタ、 ロフト、 コンランショップ、 カルピス、 フジテレビ、 TBS、 博報堂との協業実績があります。 また「Rinkak」は、 アジアで最大の3Dプリント製品のマーケットプレイスにまで成長しています。

━━ 会社概要 ━━
【社 名】 :株式会社カブク(Kabuku Inc.)
【所在地】 :東京都渋谷区
【URL】  : (リンク »)
【代表者】 :稲田 雅彦
【設立年月】:2013年1月
【事業内容】:インターネット関連サービス、 コミュニティ運営、 3DCAD・CG系ソフトウェアプロダクトの研究開発、 プロダクトデザイン・開発、 先端テクノロジーの研究
【リリースに関する問い合わせ先】Email : contact@kabuku.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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