藤原ヒロシプロデュースの新デジタルメディア「Ring of Colour」が11/18(水)に開設

株式会社リング・オブ・カラー 2015年12月03日

From PR TIMES

~16のカテゴリー別に見識のあるライターが情報を発信~URL: (リンク »)

株式会社リング・オブ・カラーは、藤原ヒロシが中心となりプロデュースする新デジタルメディア「リング・オブ・カラー(Ring of Colour)」を11月18日(水)に開設し、立ち上げに参画したクリエイティブディレクターの梶原由景とともに、同日アップル表参道で開かれたトークショー「デジタルメディアの未来」にて詳細を発表いたしました。




■Ring of Colourの開設背景

「リング・オブ・カラー(Ring of Colour)」は、16種に分けられた各カテゴリーに精通し見識のある書き手が情報を発信するというコンセプトのデジタルメディアです。
2015年春に60~70年代を特集したテレビ番組を見た藤原ヒロシが「当時はプロフェッショナルや興味ある人々で構成されるコミューンから面白いものが発信されて少しずつカルチャーへと育っていったが、現在は面白いものの消費期限が短かすぎる」とSNSの存在について再考したことが「Ring of Colour」の出発点となっています。
「SNSの意見はなしにして、一方通行でマニアックな情報だけが存在するサイトがあれば」と新メディアの立ち上げを構想し、梶原由景とともに「Ring of Colour」開設に至りました。

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■Ring of Colourに込められた思い
「Ring of Colour」の開設者である藤原ヒロシは、新ウェブメディアの展望について、「カテゴリーを増やす可能性はあるが、物販を展開する予定はない。将来的には蓄積されたアーカイブを都市ごとに整理できるようになれば面白いのではないかと考えている」とコメントしました。
また、「デジタルメディアが進化している中で、「Ring of Colour」は別の方向に存在するアナログ的なメディアだと思う。少しずれているかもしれないがこういう場所も必要であると考えており、楽しんでもらえるのではないか」 と思いを語りました。


■Ring of Colourの特徴

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「Ring of Colour」は、欲しい情報にダイレクトにアクセスできるように、16のカテゴリーに情報がわかれており、各カテゴリーに見識のあるライターが情報を発信するというコンセプトのメディアです。
「Ring of Colour」という名称について藤原ヒロシは、「“集合体”というサイトのイメージから、“リング”という言葉を使用した。様々な個性が集まる場でもあり、個性という言葉を色に置き換えて“リング・オブ・カラー”と名付けた」と語りました。
11/18(火)のメディアオープン段階でライター6名体制からスタートし、今後16名まで増やす予定で、メディアの定期的な“新陳代謝”に注力していく予定です。
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藤原ヒロシ本人や梶原由景もライターとして参加する他、最年少ライターとしてこれまで600本以上映画を見てきたという“小学生6年生の映画評論家”を抜擢するなど、バラエティ豊富なライターの人選にも注力しています。
記事の特徴としては、「新しい情報に対してアプローチするメディアが多いが、過去に対しても情報として提供していくということが既存のメディアと違う点。特にファッションの分野においてはアーカイブを沢山取り扱う予定で、そういったライターに依頼したいと考えている」と藤原ヒロシはコメントしました。世界のどこにいてもいつでも欲しい情報を得られるように、 「Ring of Colour」はグローバルに情報を発信していきます。

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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