【動画レポート】パナソニックの「光ID」技術を用いた世界初の体験イベント

パナソニック 2016年01月05日

From PR TIMES



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一般社団法人 銀座通連合会とパナソニック株式会社は、2015年12月19日(土)・20日(日)の2日間限定で、東京・銀座にて、パナソニック独自の「光ID」技術(*1)を使った世界初(*2)のイベント「ヒカリで銀ぶら」を開催しました。

「ヒカリで銀ぶら」とは、専用のアプリをダウンロードしたスマートフォン(*3)を、本イベント参加店舗や特設会場にある"ヒカリ"にかざすことで、クーポンやポイントが入手できたり、店舗で特別なプレゼントがもらえたり、また、集めたポイントで抽選会への参加もできる、というイベントでした。これは、可視光通信技術を発展させたパナソニック独自の「光ID」技術を用いて、デジタルサイネージやLED自照式看板等とスマートフォンを連携し、さまざまな情報提供を可能にする「光ID」プラットフォームサービスを活用して実現したものです。

動画レポートでは、イベント当日の様子だけでなく、設置の様子や「光ID」とは何か、また、今後この技術はどのように活用されるのかなどをご紹介しています。"ヒカリ"がメッセージを届けるとは---?
ぜひご覧ください。

▼【動画レポート】「光ID」技術を用いた世界初の体験イベント「ヒカリで銀ぶら」
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▼「ヒカリで銀ぶら」イベント概要
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■光ID技術について
パナソニックは、2014年12月に、LED光源を高速点滅させることでさまざまな情報を送ることができる可視光通信技術を発展させ、その光源から送信されるさまざまな情報を搭載したID信号「光ID」を、スマートフォンのイメージセンサーと専用アプリを用いて高速受信する技術を開発しました。本技術は、スマートフォン(*3)に専用のアプリケーションソフトをインストールするだけで、受信側のスマートフォンと送信側の「光ID」の送信機器(デジタルサイネージ、LED照明など)の間での「光ID」送受信を可能とするものです。

「光ID」技術は、QRコードやARマーカーなどの画像読み取り方式とは異なり、受信時に読み取り位置を合わせたり複雑な画像を認識処理したりする手間が不要です。
このため、人混みのなかで対象のコードに近づかなくても離れたところから、起動したスマートフォンのカメラをLED光源またはその光源で照らされた対象物にかざすだけで「光ID」をすばやく受信することができます。
(QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。)

[動画]
スマートフォンをLED光源にかざして情報をキャッチ【光ID技術】
(リンク »)
Panasonic TVCM「ネイマール 光ID篇」
(リンク »)

[プレスリリース]
スマートフォンで利用可能な「光ID」技術を開発(2014年12月11日)
(リンク »)
「光ID」技術を用いた情報連携サービスの事業を開始(2015年12月9日)
(リンク »)

*1:パナソニック株式会社は、登録特許、及び、出願中の特許を多数保有しています。
*2:一般の方のスマートフォンでご参加頂ける光IDの公開イベントとして(パナソニック調べ)
*3:OSのバージョンやカメラ性能などの利用条件を満たしたスマートフォンに限ります。

<関連情報>
・Wonders! by Panasonic
(リンク »)
・ブランドストーリー
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プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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