マネーフォワード、新サービス『MFクラウド経費』β版の提供開始

株式会社マネーフォワード 2016年01月14日

From PR TIMES

従来の経費精算・申請業務が10分の1に。 経理担当者・経営者から個人まで、全てのビジネスパーソンの経費精算業務の手間を大幅削減

お金のプラットフォームを提供する株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 辻庸介、以下当社)は、2016年1月14日より、全ての人の経費業務を10分の1に短縮するクラウド型経費精算システム『MFクラウド経費』(β版)の提供を開始いたしました。



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 従来、経費精算業務では、領収書の手入力、保管・管理および貼付作業、訪問先の経路や料金の検索などに、膨大な手間や時間がかかっておりました。2015年11月14日(金)~11月17日(火)にマネーフォワードが実施した「経費精算アンケート調査」によると、一人当たりが費やす経費精算業務の平均時間は、毎月1時間以上という結果となり、74%の人が、「わずらわしい」と感じています。そのため、経費申請をせず自己負担する人も一定割合存在しており、平均負担額は1か月あたり6,447円にものぼります。また、経費申請を処理する経理担当者も、誤った申請の処理や月末の回収作業およびチェック作業、会計・給与システムへの登録などに手間がかかり、経費精算に関する業務をわずらわしく感じています。(以下参照)


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 『MFクラウド経費』は、「完全自動化」、「スマホで完結」、「ペーパレス」を特長とし、経費精算にかかる時間や手間を大幅に削減し、「わずらわしさ」を感じさせない画期的な経費精算サービスを提供します。自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』との連携や『MFクラウド会計・確定申告』とのシームレスな連携にも対応し、個人はもちろん、経理担当者にも使いやすい新しい”経費精算サービス”を目指してまいります。

◆◇経費精算システム『MFクラウド経費』(β版)の3つの特長◆◇
(1)完全自動化
自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』で培った技術力を活かし、クレジットカードや電子マネーの明細の自動取得に対応し、申請者は取得された明細の中から経費登録が行えるため、領収書ごとの手入力が不要になります。また、『ICカードリーダー by マネーフォワード』と併用することで、SuicaやPasmoの明細もワンタッチで取込可能となるため、経費精算において最も面倒だと言われている交通費の精算の時間をほぼゼロにします。さらに、スマートフォンで撮影された領収書は、オペレーターにより入力されるため、手入力の手間を完全になくすことを可能にします。
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(2)スマホで完結
申請はもちろん、承認のプロセスもすべての経費精算業務をスマートフォンだけで完結させることができます。

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(3)ペーパレス
スマートフォンで撮影した領収書は、『MFクラウド経費』内に電子データで保管されます。平成28年税制改正大綱によると、今後はスマートフォンやデジタルカメラで撮影した領収書も証憑として認められ、原本廃棄が可能となるため、企業のペーパレス化実現に貢献します。

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◆◇経費精算システム『MFクラウド経費』(β版)の概要◆◇
面倒な経費に関する作業を従来の約10分の1※で完了させることができる、クラウド型の経費精算・経費管理サービスです。中小企業の経営者や経理等のご担当者、確定申告の準備中の方から経費精算申請をするビジネスマンまで、経費に関わる全ての方がご利用いただけます。

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料金:無料(β版期間中)
開始日:2016年1月14日
特徴:
【個人】スマートフォンだけで経費精算・申請が可能
・クレジットカードや電子マネーなどの明細から経費を登録可能。
・『ICカードリーダー by マネーフォワード』でSuicaやPasmoの明細もワンタッチで取込可能
・科目は自動学習機能で自動分類
・経路を入力するだけで、交通費の自動算出が可能
・自動家計簿『マネーフォワード』と自動連携し、経費を家計簿から除くことも可能
・経費申請・承認のワークフローもスマートフォンで完結

【経理担当者】経費に関する承認・処理業務を効率化
・ご利用の会計システムに対応した一括取込可能な仕訳データを作成可能
・『MFクラウド会計・確定申告』と自動連携
・『MFクラウド給与』と自動連携(2016年冬予定)
・申請された経費データと添付された領収書の照合がオンライン上で可能
・電子帳簿保存法にも対応予定

◆◇『ICカードリーダー by マネーフォワード』の概要◇◆
全国の交通系ICカードを、スマートフォンにタッチするだけで、残高や利用明細の取得が可能です。また、自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』やクラウド型経費精算システム『MFクラウド経費』(β版) との連携により、経費精算や経費管理、会計処理の手間を削減いたします。

■対応機種:Android 4.0.3以降
■アプリダウンロードURL:
(リンク »)
■特徴
・アプリを起動しカードをかざすだけで、即時に残高や使用経路・金額など履歴の取得が可能。
・端末、ICカード、サービスの紐付けは一度だけ。ワンタッチでの連携が可能。
・読み取ったデータをCSVファイルで出力可能。メールやDropbox等のクラウドサービスへ保存が可能。
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■ 株式会社マネーフォワードについて
マネーフォワードは、個人・法人向けにお金に関する課題を解決するプラットフォームを提供しています。
2012 年 5 月に設立以来、自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』やビジネス向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』、お金に関するウェブメディアなどを展開しており、国内No1のFintechベンチャーとして注目いただいています。

≪提供サービス一覧≫
・自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』
WEB  (リンク »)
iPhone,iPad  (リンク »)
Android  (リンク »)
・ビジネス向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』
確定申告ソフト『MFクラウド確定申告』 (リンク »)
会計ソフト『MFクラウド会計』   (リンク »)
請求書作成ソフト『MFクラウド請求書』  (リンク »)
入金消込ソフト『MFクラウド消込』  (リンク »)
給与計算ソフト『MFクラウド給与』  (リンク »)
マイナンバー管理ソフト『MFクラウドマイナンバー』 (リンク »)
経費精算システム『MFクラウド経費』  (リンク »)
創業支援トータルサービス『MFクラウド創業支援サービス  (リンク »)

・お金に関する正しい知識やお得な情報を発信するウェブメディア
『マネトク!』  (リンク »)

≪主な受賞歴≫
2014年1月ケネディ駐日米大使より「将来を担う起業家」として米国大使館賞受賞。
同年2月ジャパンベンチャーアワード2014にて「起業を目指す者の模範」としてJVA審査委員長賞受賞。
同年3月電通国際情報サービス主催の金融イノベーションカンファレンスFIBC2014にて優勝、大賞を受賞。
同年10月「マネーフォワード」と「MFクラウドシリーズ」でグッドデザイン賞をW受賞。
同年12月NTTデータ主催ビジネスコンテスト「豊洲の港から」で最優秀賞受賞。
2014年・2015年「Google Playベストアプリ」2年連続受賞(2013年は入賞)。
2015年12月「第1回 Ruby biz グランプリ」にて特別賞を受賞。

プレスリリース提供:PRTIMES (リンク »)

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