紙媒体チラシ・冊子をデータ化してニアリと連動させる新サービス「チラシNEXT」提供開始

株式会社ipoca

From: PR TIMES

2016-07-01 09:24

株式会社ipoca(本社:東京都港区、代表取締役社長:一之瀬 卓、以下ipoca)は、リアルタイムに店頭情報が見られるアプリ「NEARLY(ニアリ)」(以下、「ニアリ」)に、商業施設が作成する紙媒体チラシや冊子をデータ化して連動させる新サービス「チラシNEXT」を2016年7月1日から開始します。



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【「チラシNEXT」の概要】

チラシNEXTは、商業施設が独自に作っている、チラシや冊子を、まずデータ化します。そして、1つ1つの商品写真に対して記事を作成し、コンテンツにした上でニアリと連動させるサービスです。

すでに2016年1月に大阪最大の商業施設、『ルクア大阪』が試験的にサービスを導入しており、ルクア大阪のご担当者様からは「NEARLYに連動して掲載された商品の売れ行きが全体的に好調」とのコメントをいただいています。


■特長1:紙媒体チラシ・冊子の効果を見える化

チラシや冊子の店頭・特定の場所への設置や、ダイレクトメール配布は、主な商品・サービスプロモーション手法の1つで、その規模は6,132億円(※)と言われています。しかし、紙媒体によるプロモーションは効果の測定が難しいことが難点でした。

「チラシNEXT」を使えば、今まで見えづらかったプロモーション活動の効果を見える化できます。
そして、結果を商業施設にフィードバックすることで、商業施設は今後のチラシ・冊子制作を効果的かつ効率的に出来るようになります。

※株式会社電通発表のプレスリリース「2015 年 日本の広告費」、「DM」「フリーペーパー・フリーマガジン」を合計した金額。


■特長2: WEBでの集客が拡大

新聞の購読率は戦前と同レベルまで下がり、チラシ自体の効果が下がってきています。そこで、チラシ・冊子をコンテンツ化して、ニアリのアプリやwebと連動させることで、今までチラシや冊子を手に取る機会の無かった消費者層にも情報を届けることができます。また、記事にすることで、直接的に商品に対して興味がある消費者だけでなく、商品に対する潜在ニーズを持った消費者の目に触れる機会が増えます。「チラシNEXT」はipocaの試算では、紙媒体広告の3倍~8倍の効果が上がる予定です。




■特長3:チラシ・冊子の元データがあれば、一切の手間が不要

「チラシNEXT」は、既に商業施設が作成した、チラシや冊子の元データさえいただければ、ニアリへ連動させるための一切の作業や、効果測定をipoca.が行います。その為、商業施設に余分な負担を増やすことなく、より多くの層へ情報を届けると共に、チラシ・冊子の効果測定を行うことができます。今後は、ニアリMAGや他のメディアとの連携も進め、露出範囲を拡大していく予定です。

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【NEARLY(ニアリ)について】

「ニアリ」とは一般消費者が利用するサービスで、身近な施設や店舗の様々な商品情報、お得な情報などを画像で簡単に探して楽しむことができるプラットフォーム型O2Oアプリです。

消費者の中でも20代~40代の女性で、特定の施設や店舗にこだわらず様々な場所で購買する「ライトユーザー層」に多く支持されています。

施設としては、「ニアリ」を活用することで新たな集客に繋げられることから、多くの百貨店や商業施設で支持されて急速に導入が広がっており、現在90施設、約10,400店舗(リリース予定を含む)が参入しています。

詳細は下記URLからご覧いただけます。
(リンク »)


[画像3: (リンク ») ]



【株式会社ipoca概要】

代表取締役の一之瀬が、税理士として数多くの中小企業や個人事業主へ経営コンサルタントをする中で、エンドユーザーの再来店をより手軽により安く実現するための技術や市場の研究を重ね、ガラケーを用いたO2O販売促進サービス「タッチャン」を考案。07年8月ipocaを設立。

タッチャンサービスは、5年ほどで全国1500店舗、50万人に利用されるサービスとなった。そして、市場のスマホ移行に対応するため、タッチャンで得た多くのノウハウを最大限投下して後継サービス「ニアリ」を開発、2014年5月にリリースした。

現在ipocaは日本最大かつ唯一の店頭情報データベースを有する企業に成長した。そのデータベースはYahoo!ロコや関西電力の地域メディア「はぴeみる電」、ジャパンショッピングツーリズム協会のインバウンド向けアプリ「Japan Shopping Navi」などへ提供している。

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【本リリースに関するお問い合わせ、取材のお申込み】

社 名: 株式会社ipoca (イポカ)
担 当: 飯村  office@ipoca.jp
住 所: 東京都港区虎ノ門4-1-10 青木ビル
電 話: 03-6452-8811(月~金10:00-18:00)
URL:  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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