投資型クラウドファンディングのクラウドクレジット、累計成約ローン総額10億円を突破

クラウドクレジット株式会社 2016年08月17日

From PR TIMES

分散投資、積立投資を行う個人投資家がソーシャルレンディングにも流入

「世界の信用市場をひとつに」をコンセプトに、投資型クラウドファンディング・プラットフォームの運営を行うクラウドクレジット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:杉山 智行、以下「クラウドクレジット」、URL: (リンク ») )は、2014年6月のサービス開始以来の累計成約ローン総額が10億円を突破しました。



[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]


商品別の成約ローン金額はカメルーン中小企業支援プロジェクトが最も多く総額の33%を占め、次にペルー小口債務者支援プロジェクトの27%、欧州3か国個人向けローンファンドの23%と続いております。一回当たり平均投資金額の順位も累計成約額と同じく、カメルーン(32.9万円)、ペルー(29.0万円)、欧州3か国(25.4万円)と続いており、2016年3月に販売を開始している経済的リターンと社会的リターンの双方の実現を目指すカメルーン中小企業支援プロジェクトが高い人気を集めています。
[画像3: (リンク ») ]



[画像4: (リンク ») ]



出資を受けているファンドの投資対象地域はアフリカ、欧州、中南米それぞれが出資総額の約3分の1ずつを占めており、個人投資家の分散投資志向がみられます。また出資のタイミングも各投資家が1度に大きな額を出資するのではなく複数回に分けて徐々に投資額を増やす傾向が開業以来一貫してみられ、分散投資、積立投資というコンセ
プトに慣れ親しんだ個人投資家の投資型クラウドファンディングへの流入がみてとれます。
[画像5: (リンク ») ]

[画像6: (リンク ») ]



[画像7: (リンク ») ]

[画像8: (リンク ») ]


今後もクラウドクレジットは国内の低金利環境下においても魅力的な投資機会を求める日本の投資家と、適正な金利での資金調達を模索する海外の資金需要者をつなぎ、社会を豊かにする資金の流れをつくることで投資家の期待に応える商品を提供してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]