患者さんと医療情報を共有するシステム「SHACHI」(シャチ)を開発、運用を開始しました

国立大学法人千葉大学 2016年10月12日

From PR TIMES

スマホを用いて個人の検査結果やお薬手帳などを記録、診療に役立てます

千葉大学病院では、患者さん中心というコンセプトを持つ、パーソナル・ヘルス・レコード(Personal Health Record, PHR)システム「SHACHI(Social Health Assist CHIba)」を、千葉県医療情報連携システム整備促進事業補助金を一部充てて開発し、このたび運用を開始しました。




「SHACHI」の概要



「SHACHI」は、医療関連機関での情報共有はもちろんのこと、患者さんがスマートフォン(Android)を用いて全ての情報を閲覧、コントロールすることができます。医療機関の判断によりますが、紹介状や、診断書、入院記録などの重要書類を保存することもでき、さらには患者さんご自身で血圧や体重など「日々の記録」をメモすることもできます。

本年度は国立研究開発法人日本医療研究開発機構の「パーソナル・ヘルス・レコード(PHR)利活用研究事業(2次公募)」にも採択されており、今後の我が国におけるPHRの普及に対する貢献が期待されています。

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■「SHACHI」ホームページ
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■千葉大学病院ホームページ
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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