新井素子がおくる大人の青春冒険小説、連載開始!火村英生シリーズ「狩人の悪夢」ついに完結!『文芸カドカワ』新年1月号、12月10日(土)より配信。

株式会社KADOKAWA 2016年12月10日

From PR TIMES

小説は、魂のメシである。いまだかつて、世界のどこにもない、王道のエンタテインメント小説誌!!

株式会社KADOKAWAがお送りするエンタメ小説誌『文芸カドカワ』(電子書籍雑誌)2017年1月号(No.25)を2016年12月10日(土)より配信いたします。
今月のおすすめ連載は・・・ 1.火村英生シリーズ最新長編「狩人の悪夢」ついに完結!! 2.新連載!新井素子がおくる大人の青春冒険小説「絶対猫から動かない」3.新世代の音楽評論「このアニソンを聴け!」など今月号も話題作が盛りだくさんです!お楽しみに!!



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今月のおすすめ連載!
1.火村の「狩り」はクライマックスを迎える。容赦ない論理の矢が射貫くのは、はたして誰なのか?
有栖川有栖「狩人の悪夢」
2.数十年前に洞窟で起こった事故。忘れられていたいくつもの死。時を越えてふたたび蠢きだしたものが、あたしたちの日常を浸食してゆく――
新井素子「絶対猫から動かない」
3.異色の音楽レビュー本『ももクロを聴け!』で話題を席巻した、ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。
堀埜浩二「このアニソンを聴け!」

大人気作品、企画などもお見逃し無く!
★戦争はようやく終わろうとしているが、エディは薬と絶望でゆるやかに自分を壊してゆく。そんなある日、かかってきた一本の電話――
佐藤亜紀「スウィングしなけりゃ意味がない」
★新本格の旗手がおくる名作短篇トリビュートシリーズが登場!
法月綸太郎「続・夢判断」
★屈託を抱えた少年と、突然「あるもの」に目覚めた偏屈な洋服店主が停滞した田舎町に奇蹟を起こす?心ときめく規格外の成長小説。
川瀬七緒「テーラー伊三郎」
ほか

【今月の執筆陣】
赤川次郎/浅生鴨/新井素子/有栖川有栖/岩城けい/川瀬七緒/今野敏/坂木司/佐藤亜紀/鈴木光司/でんすけのかいぬし/中山七里/二村ヒトシ/法月綸太郎/はらだみずき/細田守&浅井蓮次/堀埜浩二/夢枕獏

<今月号のイチオシラインナップ>
「狩人の悪夢」著:有栖川有栖(連載)
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「絶対猫から動かない」著:新井素子(新連載)
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「続・夢診断」著:法月綸太郎(読み切り)
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「このアニソンを聴け!」著:堀埜浩二(読み物 新連載)
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「テーラー伊三郎」著:川瀬七緒(連載)
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■『文芸カドカワ』とは
株式会社KADOKAWAが2014年12月に創刊した大人のエンタテインメント小説誌。
「BOOK☆WALKER」ほか各電子書店にて発売中です。最新号は毎月10日配信予定。
価格:450円+税(希望小売価格)
公式HP: (リンク »)  (スマホ対応)
公式ツイッター:@bun_kado


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