「蔵衛門Pad」が国土交通省/新技術情報提供システム(NETIS)に登録~工事写真撮影・整理時間を従来の1/4に短縮、省人化を実現~

株式会社ルクレ 2017年01月17日

From PR TIMES

工事写真管理の定番ソフトとなっている「蔵衛門御用達」の開発元である株式会社ルクレが開発・販売する「蔵衛門Pad」が、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されました。「蔵衛門Pad」は、電子小黒板及びクラウドサービスを利用した工事写真管理システムです。




従来は木製黒板とカメラにより工事写真の撮影が行われていましたが、「蔵衛門Pad」により、カメラ機能付きタブレット端末とクラウドサービスを使用して、撮影情報の入力、その情報を基にした電子小黒板入り工事写真の撮影、撮影した工事写真台帳の自動作成を一貫して行うことが可能となりました。このため、黒板の記入から工事写真撮影・整理にかかる時間は従来の約1/4※1に短縮され、省人化を実現しました。既に、北野建設などで導入され、全国約8,000現場で利用されています。

蔵衛門Pad製品サイト “蔵衛門.com”
(リンク »)

[画像1: (リンク ») ]



■NETIS登録情報
NETIS番号 KTK-160024-A
新技術名称 電子小黒板及びクラウドサービスを利用した工事写真管理システム
NETISサーバ公開日 2017年2月16日(木) ※検索可能日
登録日 2017年1月17日(火)


■従来の方法との比較
[画像2: (リンク ») ]




【 「蔵衛門Pad」を利用するメリット 】
時間短縮
・電子小黒板に係わる、同一の工種情報は、簡単に何度でも複製できる
・工事写真の整理と工事写真台帳への仕分けを自動で行うことができる
・電子小黒板の情報を工事写真台帳へ自動で反映することができる
・撮影した工事写真は、自動的に台帳となりクラウド上に保管されるため、パソコン・スマートフォン・タブレット等の様々なデバイスから、台帳を確認・共有できる

省人化を実現
・黒板を支持する必要が無い為、一人で撮影ができる
・大量の電子小黒板を事前に準備し、タブレット端末一台で持ち運ぶことができる

安全性向上
・電子小黒板の位置を画面上で自在に配置することができ、高所等の危険を伴う箇所であっても、安全に撮影できる

品質向上
・電子小黒板の情報は撮影環境の影響を受けない為、視認性の高い工事写真が撮影できる
・電子納品に適した画像・サイズで撮影できるCALS(3M)モードに対応しており、信憑性の高い工事写真の電子納品ができる


■「蔵衛門Pad」製品概要
・利用範囲
工事写真管理を行う建設工事全般
・利用方法
クラウドサービスを使わず端末単体でも利用可能
「蔵衛門御用達」と連携した利用も可能
・価格(価格は全て税別)
端末 99,800円
クラウドサービス(Kuraemon Cardを購入し利用)
Kuraemon Card GOLD (30日間、写真を1,000枚まで保管可能) 1,000円
Kuraemon Card SILVER (10日間、写真を300枚まで保管可能) 300円



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[画像4: (リンク ») ]


※1 当社調べ
※2 蔵衛門はルクレの登録商標です


【 会社概要 】
社 名 : 株式会社ルクレ (英名:LECRE Inc.)   (リンク »)
所在地 : 〒150-0002  東京都渋谷区渋谷2丁目12番19号 東建インターナショナルビル8階
事業内容 : ソフトウェアの開発・提供に関する事業

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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