先祖代々引き継がれた香港で行列ができるイベリコハム「Deiberica」

DISCOVER株式会社 2017年01月18日

From PR TIMES

~口の中でなめらかに溶け、ふわっと広がるフルーティーな薫りと甘み~

世界最高峰のイベリコ豚のハムブランド「Deiberica」(本社:スペイン (リンク ») )は「口の中でなめらかに溶け、ふわっと広がるフルーティーな薫りと甘み」日本ではお目にかかれない、本場スペインの最高級ハムの販売を、動画ショッピングサイトDISCOVER ( (リンク ») )上で、1月15日にスタートさせました。



[画像1: (リンク ») ]


Deibérica(デイベリカ)は世界最高峰のイベリコ豚のハムブランドです。
「口の中でなめらかに溶け、ふわっと広がるフルーティーな薫りと甘み」
日本ではお目にかかれない、本場スペインの最高級ハムです。
DISCOVERでは、香港の店舗からライブでお届けしています。


イベリコハムとは

日本でもイベリコハムという言葉はよく耳にしますが、一体どのような特徴があるのか、あまり知られていないようです。

[画像2: (リンク ») ]


イベリコというのは、スペイン独特のポークの加工方法です。
まず、豚の足をカットし、ひと月経過したら足を乾燥させます。(足の大きさや種類にもよりますが、)乾燥にはなんと丸24ヶ月かかります。

[画像3: (リンク ») ]


さて、イベリコハムの違いについてお話ししましょう。
ここ香港のお店では、種類の違うハムのテイスティングができます。

全てイベリコハムですが6ヶ月、24ヶ月、48ヶ月と熟成期間が違います。

[画像4: (リンク ») ]


熟成期間だけではなく、飼育方法も異なります。
放牧せず穀物のみを食べて育ったイベリコ豚を「セボ」、最後の3ヶ月は放牧を行い、どんぐりを食べて育ったイベリコ豚を「セレクション」、6ヶ月間放牧を行い、最後の6ヶ月はどんぐりを食べて育つイベリコ豚を「ベジョータ」と呼びます。

「ベジョータ」は6ヶ月も自由に走り回っているので筋肉のつきがよく、「セレクション」は3ヶ月だけの放牧なのでより脂肪がつくのです。

脂肪が多いからといって味が劣るというわけではありません。
それぞれの味の好みに合わせて選ぶ事が出来るのも特徴です。

味の好みに合わせて選べるイベリコハム   (リンク »)

[画像5: (リンク ») ]


Deibérica Hong kong

香港店のラウクさんからメッセージをいただきました。

[画像6: (リンク ») ]


こんにちは。ラウク・ルーカスです。スペインからやってきました。
バルセロナとマドリッドに挟まれた、サラゴサという町の生まれです。

僕の家族は、ギフエロで100年以上も農場を守ってきました。ギフエロは、サラマンカの近く、マドリッドから車で2時間ほどのところにある小さな村です。イベリコ豚で世界一番有名な村です。
ハムは僕の情熱そのもの。小さな頃から、祖父母がイベリコ豚に飼料をやっている姿を見てきました。僕はイベリコ豚と一緒に育ったのです。

ここ香港にお店を構えることになったのは、イベリコハムのクオリティーに感動してくれた香港の友人のおかげでもあります。香港をアジアの拠点として、今後はさらにアジア全体にも広めていきたいと考えています。

ビジネスのためではありません。パッションがすべての原動力です。
イベリコハムという、スペインが誇る独自の商品を、スペイン文化とともにアジアに広めたい、そういう思いを抱いています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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