2人に1人は奨学金を借りなければ大学に通えない!連合が奨学金返済問題改善のための気づき動画を公開

日本労働組合総連合会 2017年02月13日

From PR TIMES

~“暮あげこ”が暮らしの底上げを提言!~

 連合は、「クラシノソコアゲ応援団!」キャンペーンの一環で、奨学金返済問題の改善を求めるための気づき動画であるWEBムービー、『クラシノソコアゲ ~奨学金編~』を2月13日(月)からYouTubeの連合公式チャンネルにて
公開いたします。



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『クラシノソコアゲ ~奨学金編~』は、深刻な日本の奨学金制度の問題を少しでも多くの人に知ってもらうためのWEBムービーです。昨今、大学の学費の高騰と家計収入の減少により、奨学金に頼らなければ大学に進学できない学生が半数を超えるようになっています。そして卒業しても、不安定な雇用で充分な収入を得られず、奨学金を返したくても返せない人たちも増えています。連合は、そんな奨学金返済問題を改善するべく、この問題を知ってもらい、声をあげていくことを提案しています。


【WEBムービー概要】
▼メインとなるキャラクターは、会社員である「暮(くらし)あげこ」。
奨学金を借りて大学を卒業したことで、毎月返済に追われている。
そんな「あげこ」の目線で、奨学金返済問題の現状を分かりやすく説明し、皆で声をあげようと訴える。

■タイトル:『クラシノソコアゲ ~奨学金編~』

■時間:約1分37秒

■公開日:2017年2月13日(月)

■URL: (リンク »)

【ストーリーボード】

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奨学金返済の引き落とし日で、テンションの低い「暮あげこ」。まだ10年かかる。

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この40年で大学の授業料は上がり、一方で、親の年収は下がっている現状を嘆く。

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大学の同級生の約半分は奨学金を借り、その中の卒業生2割強は非正規労働者という実態がある。

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奨学金は貸与ではなく給付にしてほしい。貸与でもせめて無利子にと提案。収入に合った無理のない返済制度に

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そうすれば、みんなの暮らしが底上げされるので、みんなで声をあげようと叫ぶ。


【「クラシノソコアゲ応援団!」とは】

連合が実施しているキャンペーン。
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私たちの暮らしをみると、一部の企業で史上最高利益を更新する一方、
格差は拡大し、「生活が苦しくなった」とする人は増加の一途をたどっています。
この社会で共に生きる人・全体の底上げが進まなければ、デフレの悪影響からの脱却も、人口減少・少子高齢社会に対応することもできません。
「クラシノソコアゲ応援団!」は、暮らしの底割れや格差拡大を食い止め、働き甲斐のある仕事を取戻し、安全・安心に暮らすためのセーフティネットを求め、働く人が報われる政治を取り戻していきます。

URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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