フリック入力を越える「ターンフリック入力」登場!

合同会社Umineko Design 2017年03月09日

From PR TIMES

~史上最高の入力効率を実現した拡張フリック入力~

合同会社Umineko Designは、Android用キーボードアプリ「アルテ on Mozc 日本語入力キーボード(新版)」に革新的な入力方式「ターンフリック入力」を搭載いたしました。



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【ターンフリック入力の概要】
ターンフリック入力はフリック入力を拡張し、ワンストロークで濁音や半濁音、拗音や拗長音、等を入力可能にした入力方式です。

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たとえば「ぎ」と入力する場合は、フリック入力で「き」を入力するように指を動かしてから、下向きに軌道を曲げると「ぎ」を入力できます。わざわざ濁点のために別のキーを押す必要がありません。


さらに「きょ」「きょう」といった拗音や拗長音でも、「ぎょ」「ぎょう」のように濁点がつく場合でも、ターンフリック入力ではワンストロークで入力できます。
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たとえば「状況」と入力する場合、普通のフリック入力では9回の操作を必要としますが、ターンフリック入力では僅か2回の操作で入力が完了します。


【従来技術との比較】
これまでスマートフォンのかな入力で濁音をワンストロークで入力できる方式として、マイクロソフトの「カーブフリック」とジャストシステムATOKの「ジェスチャー入力」とがありました。しかしこれらの入力方式も拗音や拗長音をワンストロークで入力することはできません。前記「状況」の入力例ではどちらも6回の操作が必要となります。ターンフリック入力はスマートフォンのかな入力において、史上最高の入力効率を実現しました。

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【フリック入力の上位互換】
またターンフリック入力は通常のフリック入力を拡張して実現しているので、フリック入力の上位互換に相当します。フリック入力をやめて覚え直す必要はありません。

紹介動画をYouTubeにて公開しています。
[動画: (リンク ») ]



【ターンフリック入力の詳細】
操作方法など詳細情報はこちらをご覧ください。
(リンク »)

【その他の入力方式】
「アルテ on Mozc 日本語入力キーボード」は、ターンフリック入力の他にも12個のキーでローマ字入力ができる革新的な入力方式「アルテ ローマ字入力」を搭載しています。「アルテ ローマ字入力」はターンフリック入力と同様、ワンストロークでの効率的な入力を実現しているのでフリック入力が不得意な人にもお勧めです。
(リンク »)

【アプリのダウンロード】
タイトル:アルテ on Mozc 日本語入力キーボード(新版)
Android 4.0以降
価格:無料(一部機能にアプリ内課金:299円)
Google Play : (リンク »)

【会社概要】
会社名 : 合同会社Umineko Design
所在地 : 千葉県千葉市
代表 : 中川 圭司
Email : umineko.design@gmail.com

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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