オンライン英会話レアジョブ、ビジネスパーソン向けフィリピン留学のGrandlineと資本業務提携

株式会社レアジョブ 2017年04月06日

From PR TIMES

語学留学事業に本格参入

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 岳、以下「レアジョブ」)は、フィリピンの語学留学事業を運営するGrandline Philippines Corporation(本社:フィリピン共和国マカティ市、代表取締役:金光 淳規、以下「Grandline」)と語学留学事業参入を目的として、資本業務提携契約を結びました。



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      (写真)左:Grandline 代表取締役 金光氏、右:レアジョブ 代表取締役社長 中村

■資本業務提携の背景およびねらい
レアジョブはサービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」のもと、2007年よりオンライン英会話事業をスタートし、個人だけではなく、企業・学校のお客様にも幅広くご利用いただいてます。近年では、オンラインレッスン以外にも、日本人による英語学習カウンセリングサービス、さらには通学を組み合わせた短期集中プログラム「レアジョブ本気塾」の展開など様々な形態の英語学習サービスを提供し、ミッション達成に向け取り組んでいます。

お客様が「英語を話せるようになるために」、より効果的な学習を行い、そのスピードを早めていくためにも、オンラインレッスンに加え、対面形式のオフラインレッスン、および海外留学を伴う実践の機会の提供は、お客様のレベルや学習段階によっては必要だと考え、サービス提供の検討をかねてより進めてまいりました。

この度、提携を結ぶGrandlineは、2011年より海外英語留学事業をスタートし、フィリピンのメトロマニラ・マカティ市内に語学学校を構え、外資系会計事務所や金融系企業の法人研修を中心に、多くのビジネス英会話留学生を迎えてきました。各業種に合わせてカリキュラムがカスタマイズされたマンツーマンレッスンにとどまらず、多くの外資企業が進出するビジネス中心地の、マカティ市内という立地の良さを活かし、現地企業と連携したフィールドワークの実施など、より実践的なプログラムを強みとしています。

今回の提携により、Grandlineが展開している語学留学サービスを、レアジョブブランドとしてリニューアルをし、2017年5月以降を目途に販売を開始していく予定です。また、オンラインレッスンとの連携も随時、検討してまいります。両社の強みを活かしたサービス展開を進めることで、「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」の実現スピードを早めてまいります。

■業務提携の主要内容について
レアジョブブランドとして、ビジネスパーソン向けの語学留学サービスとして、2017年5月以降に販売を開始いたします。レアジョブは留学生との窓口および販売を担当し、Grandlineは業務委託を受け、現地の教室の運営をいたします。さらに、留学生の受け入れだけではなく、マニラ近郊の海外赴任者をターゲットとした通学サービスも強化の予定もしています。

■資本提携の主要内容について
レアジョブは、Grandlineの第3者割当増資を引き受ける形で、全発行済株式の20%を取得いたします。増資資金は、より良い留学環境と事業拡大のため、教室の拡大に充当される予定でおります。

■フィリピン全体、メトロマニラの留学動向について
フィリピンの語学留学は、欧米への留学と比較して、1対1のマンツーマンレッスンを非常に低価格で受講でき、効率よくスキル向上を図れることから、セブ島の語学学校を中心に注目されてきました。日本からの留学生数は2013年に年間2万人を超え、2015年には約3.5万人にまで達すると見込まれています。セブは個人の留学者から人気を集めていますが、近年増加している法人研修ニーズでは、国家全体のGDPの3割強を占めるビジネスの中心地である、メトロマニラが注目されています。

<利用企業の声:税理士法人 A様>
以前は欧米へ語学研修を実施していましたが、コスト面からフィリピン留学に一部切替をしています。ただ、セブ留学の場合値段は非常に安いですが、環境面、また学生や個人が中心のため、留学生の層がビジネスの研修には合わないという課題があり、メトロマニラへの留学に移行しました。


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【株式会社レアジョブについて】
所在地: 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
代表者: 代表取締役社長 中村 岳
URL : (リンク »)
事業内容:
グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会をめざし、「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」をサービスミッションに掲げ、マンツーマンオンライン英会話「レアジョブ英会話」を主たる事業として展開しております。「レアジョブ英会話」では、「安価・たくさん量を話せる・高品質」という強みを活かし、「英語を話せるようになるためのサービス」として、2014年6月に東証マザーズに上場し、50万人(※1)以上のユーザー、1000社以上の法人企業、教育機関など多くの方へ提供し、国内No.1(※2)のオンライン英会話サービスへと成長しています。

■提供サービス
・個人向けオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」 (リンク »)
・「レアジョブ英会話」法人向けサービス (リンク »)
・「レアジョブ英会話」教育機関向けサービス (リンク »)
・ブラジル版オンライン英会話サービス「ENPOWER」 (リンク »)
・レアジョブ英語学習アプリ「RareJob Apps」 (リンク »)
・英語を手段にチャンスをつかむためのメディア「RareJob English Lab」 (リンク »)
・英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」 (リンク »)

※1 ユーザー数は、当社の英語サービスすべてのユーザー数(オンライン英会話およびChatty)を記載
※2 MMD研究所「オンライン英会話の利用に関する調査」(2015.6.19)より

【Grandline Philippines Corporationについて】
所在地: Valero St. Salcedo Village Makati City, Philippines
代表者: 金光 淳規
URL:   (リンク »)
事業内容:海外英語留学プログラム・現地通学型英語プログラム
海外インターンシッププログラム
海外オープンカレッジプログラム
オンライン英会話プログラム

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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