高知のうまいもんをあなたがプロデュース

株式会社Blabo 2017年05月12日

From PR TIMES

老舗卸売問屋 旭食品が始める地域オープンイノベーションプロジェクト

日本最大級のユーザーとのオープンイノベーションプラットフォームBlabo!( (リンク ») )』を運営する株式会社Blabo(代表取締役:坂田直樹)と旭食品株式会社(代表取締役社長:竹内孝久)は、生活者のアイデアから商品開発を行う「にっぽん問屋」プロジェクトを開始いたしました。本プロジェクトは、生活者のアイデアで高知県の特産品をリデザインし、商品化していく取り組みです。



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旭食品は創業大正12年の歴史のある高知県の老舗卸売問屋です。”問屋”は生産者と小売店の間にいる存在だからこそ、生産者と一緒にいいものを作り、販売していくことが可能な存在です。旭食品はこの問屋のあり方を大切にし、地元メーカーと共同で商品を作る取り組みも積極的に行なっています。

「にっぽん問屋」プロジェクトは、Blabo!と共同で全国の生活者からアイデアを募集します。これにより、地元生産者だけでは生まれづらい全国の生活者の視点を取り入れた商品開発が可能になります。全国の生活者はもちろん、高知県出身者や高知県在住者も、地元の商品づくりにオンラインで気軽に関わっていくことができます。

この取り組みは、初年度は創業の地である高知県を皮切りに、次年度以降、北陸、東北への展開を予定しており、日本各地から魅力あふれる商品を発掘し、共同で商品開発し、全国に広めていく予定です。

プロジェクト概要
■「にっぽん問屋」プロジェクトサイト
(リンク »)
(アイデア投稿には無料の会員登録が必要です。)

■オンライン商品開発会議の予定
第1弾お題:カツオのうまさは、たたきだけじゃない!シーズン関係なく食べたくなるカツオを生かした商品って?(募集開始2017年5月12日スタート)
第2弾お題:これなら食べたく・飲みたくなる!生姜の魅力がいっぱい詰まった商品って一体どんなもの?(募集開始2017年5月下旬スタート)
第3弾お題:もう乾物とは呼ばないで!「乾物」の良さがちゃんと伝わり、手に取ってみたくなる新たなネーミングって?(募集開始2017年6月上旬スタート)
第4弾お題:カツオの粉は魔法の粉!?食卓やキッチンでとっても活躍する、カツオの粉末を使った商品って?(募集開始2017年6月中旬スタート)

■賞品
実現した商品の詰め合わせ
各企画会議において、実現候補に選ばれた方には、 本プロジェクトで商品化された「高知県のうまいもん詰め合わせ」をプレゼントします。

■参加方法
「にっぽん問屋」プロジェクト ( (リンク ») ) にアクセス   
(30秒程度の簡単な会員登録ですぐにご利用できます)

■Blabo!について
株式会社Blaboは日本最大級のユーザーとの共創コミュニティ『Blabo! ( (リンク ») ) 』を運営しています。地方創生のオープンイノベーションの先駆けとして、生活者の声を取り入れた商品開発、まちづくりの実績が多数あり、これまで鳥取県、神奈川県、福岡県柳川市、三重県桑名市をはじめとした地方自治体が活用しています。2015年にはグッドデザイン賞と全国知事会先進政策大賞を受賞しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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