第5世代携帯電話システムのトライアルを、東京エリアにおいてソフトバンク株式会社と共同で開始

ZTEジャパン株式会社 2017年06月14日

From PR TIMES



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通信機器やモバイルインターネットの企業向け、および一般ユーザ向け技術ソリューションを提供するグローバル企業であるZTEコーポレーション(0763.HK / 000063.SZ、以下、ZTE)は、4.5GHz帯を利用した第5世代携帯電話システム(以下、5G)のトライアルを東京エリアにおいて実施する契約を、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と締結したことをお知らせいたします。

この5Gトライアルでは、ZTEは最先端の5Gエンドツーエンドネットワークソリューションを提供いたします。ZTEは実環境シナリオにおける5G技術のパフォーマンスをソフトバンクと共同で検証いたします。

ソフトバンクは、ZTEと共同で5Gのキーテクノロジーとして期待されているMassive MIMO技術の開発を既に行っており、2016年下半期に4G商用ネットワークに展開しております。商用ネットワークでの経験を基に、ソフトバンクとZTEは、この技術を5G時代に活用する更なる検討を行っております。

ZTEチーフサイエンティストの向際鷹博士は次のように述べています。
「我々はMassive MIMOなどの5Gキーテクノロジーにおいてソフトバンクと長期的なパートナーシップを結んでおり、5G NR対応を加速するために活動を拡張することができたことを喜ばしく思います。M-ICTモバイル技術を牽引するグローバルベンダーとして、ZTEは5Gに対して十分な投資を行い、5Gエコシステムの成熟を促進するために業界のパートナー各社と協力してまいります。ZTEはお客様に対して5Gのエンドツーエンドソリューションを提供できる最初のベンダーのひとつになることができると、当社は確信しております。」

【ZTE Corporationについて】
ZTEは通信機器、ネットワークソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニーです。業界大手としての包括的な製品群とソリューションにより、民間企業や政府機関向けのICTソリューションをはじめ、最先端のワイヤレス、アクセス&ベアラー、付加価値サービス、マネージドサービスなどを提供しています。 ZTEの先進技術は、世界160ヶ国以上の500を超える主要通信事業者に、ビジネスの目標達成、競争力強化の面で貢献しています。さらに、スマートフォン、携帯電話、タブレット、Wi-Fiルーターなどのモバイル機器は、世界中のエンドユーザーから人気と信頼を集めています。ZTEは世界知的所有権機関(WIPO)発表の特許国際出願件数で2010年から7年連続でトップ3に入っています。2016年は特許を4,123件出願し、世界1位にランクされました。

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