「KUMU 金沢-THE SHARE HOTELS-」8月30日(水)オープン|金沢で活躍する気鋭のプレイヤーとともに、禅や茶の湯などの金沢の伝統文化を未来につなぐリノベーションホテル

株式会社リビタ

From: PR TIMES

2017-07-05 13:18

THE SHARE HOTELS第四号店、7月5日(水) 宿泊予約の受付開始

リノベーションホテル「HATCHi 金沢」や「LYURO 東京清澄」をトータルプロデュースする株式会社リビタ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:都村智史)は、石川県金沢市上堤町において、「KUMU 金沢-THE SHARE HOTELS-(ローマ字表記、読み:クム カナザワ ザ シェア ホテルズ)」を8月30日(水)にオープンいたします。また、7月5日(水)よりウェブサイトを公開し、宿泊予約の受付を開始いたしました。



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◆公式ウェブサイト :  (リンク »)

「KUMU 金沢」は、金沢市中心部のオフィス街、観光名所の近江町市場や尾山神社にほど近く、兼六園、金沢駅へも徒歩圏内の場所に位置する築44年のオフィスビルを用途変更を伴うリノベーションをして誕生します。

禅や茶の湯といった武家文化が色濃く残るまち金沢。金沢で活躍する気鋭の地域プレイヤーが集い、金沢の伝統文化を未来につなぐ文化サロンとなることを目指します。まちに開かれたシェアスペースでは、工芸作家や茶人、僧侶、アーティスト等とともに金沢の伝統文化にちなんだ多様なコンテンツを現代的な目線で展開します。

ここは「金沢の伝統を“汲む“場所」。ホテルというグローバルな場を舞台に、観光客や地域住民とともに、金沢の伝統文化をアップデートし、金沢の魅力を国内外へ発信していきます。

「KUMU 金沢」は、「北陸ツーリズムの発地」をコンセプトとした「HATCHi 金沢」(THE SHARE HOTELS第一号店、2016年3月開業)に続く金沢二号店。「HATCHi 金沢」の客室構成は、ドミトリー主体で20~30代のひとり旅や長期旅行に最適であるのに対し、「KUMU 金沢」の客室は個室のみとし、カップルやファミリー、グループなどより幅広い旅行者に向けて、ローカルに出会う旅を提供します。さらに、シェアスペースも一層広く備えており、イベントや研修、会議や合宿利用の団体へのスペースレンタルなど、より多様な利用ニーズにも応えてまいります。

【建物・客室】
築44年のオフィスビルの歴史が刻まれた内装解体後のコンクリートの表情を積極的に生かしたデザインに、職人の手仕事を感じさせるディテールを取り入れ、趣のある空間を演出しました。「不完全さ、簡素さ」といった茶室の美学を感じさせる空間をお楽しみください。客室は、全て最大4名※までお泊りいただける個室で構成されています。茶会もできる炉が切られた畳敷きのお部屋から、2段ベッドで構成されるリーズナブルなお部屋まで全6種をご用意しています。

■COMFORT STYLE
ツインのフロアベッドを基本とし、畳敷きの小上がり(リビングスペース)に布団を敷いて、4名様までご利用いただけます。カップル、ファミリー、ご友人まで、ゆとりや落着きのある滞在をお求めの方に広くおすすめです。茶会にもご利用いただける炉や水屋、茶道具を備えたお部屋もあります。
・STANDARD (19室) 約27m2 20,000円/室
・SUPERIOR (10室) 約33m2 /36m2 24,000円/室
・JUNIOR SUITE (3室) 約59m2 40,000円/室

■ECONOMY STYLE
ご友人同士やご家族など、グループ旅行に適した客室です。ニーズに合わせてベッドタイプの異なる3種のお部屋があります。お部屋での滞在のみならず、共用のティーラウンジでも過ごすことができるので、リーズナブルに、充実した滞在が可能です。
・BUNK (10室) 約22m2 15,000円/室
・LOFT (3室) 約30m2 18,000円/室
・FLAT (2室) 約30m2 18,000円/室



※宿泊定員は畳のお部屋へのお布団の追加などを含みます。
※価格は標準価格です。季節・曜日により異なります。

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【まちに開かれたシェアスペース】
■ティーサロン「KISSA & Co.(読み:キッサ アンド コー)」
お茶と仲間が集うティーサロン。ホテル入口正面に設えられたカウンターには、地元の金工作家竹俣勇壱氏が選定・制作した茶釜や茶道具が並び、店名の由来である禅語「喫茶去(読み:キッサコ)」※の精神でお茶を点てて、国内外のあらゆるお客様をお迎えします。
メニューは抹茶や加賀棒茶、お茶を使ったアルコール類をはじめ、その日の上生菓子やおつまみも提供します。金沢のアンティークと器のお店ENIGME(読み:エニグム)の選定による、中田雄一氏や杉田明彦氏など地元作家をはじめ様々な器が揃います。まちに開かれたロビーラウンジとして、ご友人との待ち合わせをはじめ、読書やお仕事など思い思いにお過ごしください。また空間を仕切る事で部分的にレンタルスペースとしてご利用いただくことが可能です。
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※喫茶去とは:茶席の禅語で「お茶を一杯召し上がれ」の意。
日常の中で、誰に対しても等しく接することの重要性を説く言葉。

■ティーラウンジ
館内2箇所(3F/5F)に設けられたティーラウンジ。炉が切られた大テーブルでコーヒーやお茶を煎れながらゆっくりとお寛ぎいただけます。友人と会話を楽しんだり、他の旅行者と交流したり、書類を広げて仕事をしたり、客室内だけでなくご自由にお使いいただけます。

■ミーティングルーム
8名まで利用できる会議室。小規模なプロジェクト合宿でのご利用や、プレゼンテーションなどにご活用いただけます。(TVモニター完備)

■ルーフトップ
ウッドデッキが敷かれた、金沢城公園を望む開放的な抜けのある屋上空間。宿泊者の方々のリフレッシュ空間としてはもちろん、朝ヨガや瞑想のワークショップ、野点茶会も定期的に開催予定です。


【館内アート・工芸】

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アート・工芸を扱う文化事業会社ノエチカ高山健太郎氏の監修のもと、金沢の伝統文化を汲み取ったアート・工芸作品を選定・制作しキュレ―ションします。共用部や一部客室など様々な場所に計13点の作品を設置。アートを通じて、ホテルを訪れるゲストに金沢の奥深さと出会うきっかけを提供します。

参加作家(予定)
:華雪/木谷洋/高本敦基/Nerhol/橋本雅也/湯川洋康・中安恵一





【イベント・ワークショップ】
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工芸作家やアーティスト、茶人など金沢の伝統を今に継承する地域プレイヤーとともに茶会や工芸展示をはじめ、和菓子や書道ワークショップ、禅や哲学に関するわかりやすい座学、ヨガや座禅など、現代的な視点から金沢の伝統文化を体験できるワークショップを開催してまいります。
また11月24~26日には、工芸都市・金沢にて開催するはじめてのKOGEIアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa2017」(主催:KOGEI Art Fair Kanazawa実行委員会)の会場となることが決定しており、国内外のギャラリーが当ホテルに一堂に会し、芸術性、創造性の高いKOGEI作品をご紹介できる機会となります。

【概要】
・施設名        :KUMU 金沢 -THE SHARE HOTELS-(クム カナザワ ザ シェア ホテルズ)
・開業日        :2017年8月30日(水)
・URL         : (リンク »)
・所在地        :石川県金沢市上堤町2-40
・交通         :JR金沢駅から徒歩19分、JR金沢駅からタクシーで8分 
            :北鉄バス/JRバス「南町・尾山神社」徒歩1分
・構造         :鉄筋コンクリート造地上8階
・建築年月       :1972年4月
・延床面積       :2803.14m2
・建築面積       :4347.07m2
・リノベーション竣工  :2017年8月
・客室数(定員)    :個室タイプ 6種47室(定員4名/室)
・収容人数       :188名

【プロジェクトメンバー】
・トータルプロデュース :株式会社リビタ
・統括設計       :株式会社STプランニング
・インテリアデザイン  :YUSUKE SEKI
・グラフィックデザイン :田中義久
・アート・工芸作品制作 :華雪/木谷洋/高本敦基/Nerhol/橋本雅也/湯川洋康・中安恵一
・アート・工芸監修   :高山健太郎(株式会社ノエチカ)
・飲食監修       :おまめ舎
・茶道具選定・制作   :竹俣勇壱
・器の選定       :ENIGME
・ユニフォームデザイン・制作 :安達大悟
・ムービー/スチール撮影 :TOTEM
・施工         :石黒建設株式会社
・FF&E設計監理     :セブンスコード株式会社

【THE SHARE HOTELSについて】
You in Local, New in Local
ザ シェア ホテルズは、その場所にしかない新しい出会いと体験に溢れた場です。
各地に展開する私たちのホテルには、開かれた固有のシェアスペースがあり、
そこには、まちの人々や様々な活動が集まります。
ここを訪れると、まちの今の空気を感じることができたり、
まちの人と出会うことができたり、
個性豊かな活動に参加できたり。
ゲストは様々なスタンスでまちと関わることができます。
私たちは、この場の運営を通じて、まちの人々と国内外のゲストとともに
まちを楽しみ、まちを盛り上げていけたらと考えています。
URL:www.thesharehotels.com/

【THE SHARE HOTELS計画の背景】
2005年の創業以来、様々な遊休不動産の活用を手がけてきた当社は、既存ストックを再生するためには、建物(ハード)の魅力向上だけではなく、そこにしかない価値を持続的に生み出すための仕掛け(ソフト)の構築が必要不可欠と考えてまいりました。また、観光の視点で日本の地域のこれからを捉えると、その地域特有のコンテンツや体験機会が求められています。一方で、地方の中心市街地には活用されていない遊休化した不動産が点在し、人通りの寂しくなってしまったエリアも珍しくはありません。
そこで、これまで培ってきたリノベーションのノウハウ、様々なコミュニティづくりの経験を活かし、地域の方と旅行者がつながる場と宿泊機能を併せ持つリノベーションホテルを立ち上げました。これからも既存建物を再生したホテルを舞台に、地域に根差した体験・コンテンツ・人との関わりを提供し、地域内外の繋がりが構築され、地域の魅力が持続的に拡散していく場をつくりたいと考えています。

株式会社リビタについて
「くらし、生活をリノベーションする」をコンセプトに、既存建物の改修・再生を手がける会社として設立。「次の不動産の常識をつくり続ける」を経営ビジョンに掲げ、一棟、一戸単位のマンションや戸建てのリノベーション分譲事業やリノベーションコンサルティング事業、シェア型賃貸住宅や商業施設、公共施設の企画・運営、PM・サブリース事業、ホテル事業を手がけています。現在、一棟まるごとリノベーション分譲事業の企画・供給実績は43棟1,359戸、また運営するシェア型賃貸住宅「シェアプレイス」シリーズは、都内近郊に17棟1,134室(2017年3月時点)。リノベーション分譲事業では、100平米超の面積を有し、立地と資産価値にこだわったマンションを紹介する「R100 TOKYO」や、戸建てリノベーション「HOWS Renovation」も展開。その他、印刷工場をオフィス商業複合施設にコンバージョンした港区海岸「TABLOID」や東京内神田のシェア型複合施設「the C」、大人の部活がうまれる街のシェアスペース「BUKATSUDO」、次世代型公共施設を目指した日野市多摩平の森産業連携センター「PlanT」など、『くらし』の概念を『働く』『遊ぶ』『学ぶ』などにも領域を広げたプロジェクトの企画・プロデュース・運営も多く手がけています。2016年3月にはホテル事業を開始、全国で「THE SHARE HOTELS」を展開。第一号店「HATCHi 金沢」に続き、2017年に「LYURO東京清澄」、「HakoBA 函館」を開業。
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名称:株式会社リビタ     設立:2005年     代表取締役:都村 智史
住所:東京都目黒区三田1-12-23 MT2ビル  URL:www.rebita.co.jp

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