SBIグループとの資本提携に関するお知らせ

株式会社アストロ数理ホールディングス 2017年07月31日

From PR TIMES

 業務の流れ(ユーザージャーニー)を具現化するモックアップアプローチと世界最速クラスのオンメモリデータベースで、大規模業務システムを開発・展開する株式会社アストロ数理ホールディングス(代表取締役社長 日下康幸:東京都世田谷区、以下 アストロ数理HD)は、SBIホールディングス株式会社(代表取締役執行役員社長 北尾吉孝:東京都港区、以下 SBIホールディングス)および、SBIインベストメント株式会社(代表取締役執行役員社長:川島 克哉、東京都港区、以下「SBIインベストメント」)が運営する「FinTechファンド」と資本提携致しましたので、下記の通りお知らせいたします。



[ 資本提携の目的 ]
 アストロ数理HDは2015年の創業以降、「本物の業務システムをつくる」ことをビジョンに掲げ、ユーザージャーニーをユーザーインターフェースとして具現化し、超高速処理可能な独自システムと組み合わせ、圧倒的な速度と使いやすさを実現した大規模業務システムを、流通・小売・サービス業界を中心とした多くのクライアントへ開発・導入してまいりました。
 この度、新たな領域へ事業展開をすべく、SBIグループと資本提携を実施いたします。
 今回の資本提携をきっかけに、アストロ数理HDは安定した事業基盤を構築し、金融市場への更なる価値提供に努めてまいります。

[ SBIホールディングス株式会社 概要 ]

[表1: (リンク ») ]


[ FinTechファンド(名称:FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合) 概要 ]
 FinTech事業領域への投資を目的として、SBIインベストメントが2015年12月に設立した、出資約束金額300億円のファンド。同ファンドを通じて、国内外のFinTech事業領域の有望なベンチャー企業への投資を積極的に進めると同時に、出資者と投資先企業によるオープンイノベーションの支援を通じて、出資者によるFinTechの導入・活用の推進ならびに投資先企業のバリューアップの実施を図る。


《アストロ数理ホールディングスグループ  (リンク ») 》

[画像: (リンク ») ]


 金融系・流通系をはじめとする大量データを扱う企業のビジネスプロセスを見直し、業務・情報システムの企画から開発・運用まで、ワンチームでオール国産の一気通貫型のパッケージソリューション「AstroBlasterシリーズ」を展開しています。

《アストロラボ株式会社  (リンク ») 》
 導入企業様の課題解決に向け、業務調査および分析を実施し、ユーザージャーニー構築観点でビジネスプロセスの再構築を実施。その具現化のためにユーザーインターフェースを作成し、負担にならない業務変更を実現。導入企業様にとって最適なソリューションを提供いたします。

《株式会社数理技研  (リンク ») 》
 処理性能を最大限に高め、効率的に稼働するシステムアーキテクチャを設計。市場の流れにリアルタイムで対応できる業務システムを、世界最速クラスのオンメモリーデータベースシステムCore Saver(R)を基盤に開発いたします。

《INDEX株式会社  (リンク ») 》
 BPOによる幅広い業務経験のあるチームを整え、お客様のシステム運用を迅速にバックアップいたします。

《会社概要》

[表2: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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