「AIアナリスト」を犬の靴・靴下専門ECサイトdocdogに導入

株式会社WACUL 2017年08月16日

From PR TIMES

人工知能が行う網羅的なWebサイトデータの分析が決め手に

株式会社WACUL(読み:ワカル 本社:東京都千代田区 代表取締役:大津 裕史)は、株式会社ディライトクリエイション(本社:東京都港区 代表取締役:廣末 秀一)が展開する、獣医師監修のもとで厳選した犬の靴・靴下を専門に取り扱うECサイト「docdog(ドックドッグ)」( (リンク ») )に、Webサイトのデータを分析し改善提案まで行う人工知能「AIアナリスト」を納入したことを報告します。



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導入の背景
「docdog(ドックドッグ)」( (リンク ») )は、夏の散歩時の肉球火傷予防やアウトドア、老犬の滑り予防に至るまで、様々な足元トラブルを予防・保護する『犬の靴・靴下』を専門に取り扱うECサイトです。日中に熱を溜めこんだアスファルトは夕方になっても温度が下がりにくく肉球の火傷リスクがあることから、気象庁で“スーパー猛暑日”が多くなると言われているこの夏、さらに『犬の靴』の需要の高まりが注目されております。その中で、docdog(ドックドッグ)はWeb運営にも力を注いでおり、サイトオープンから1周年を迎えた現在においても、会員登録者数や売上は順調に伸長しております。今後さらなるサイトの改良を目指して、Webマーケティング領域でも現在関心が高まる人工知能を用いたツールの活用を検討した結果、「AIアナリスト」の導入に至りました。

期待する成果
Webデータ解析担当は決まった定点データを日々分析していますが、データ量が膨大なため、解析に多くの時間を要していました。「AIアナリスト」はWebサイト全体のデータを網羅的に分析するツールであるため、サイト分析の工数を大幅に削減することができると考えています。また、その結果を踏まえて、自分たちにはなかった視点でサイト改善の提案まで自動で出してくれるという点に魅力を感じ、導入に至りました。今後、人工知能の提案により売上が増加することを期待しています。
また、現在Web広告出稿にも力を入れているため、先月リリースされた「Web広告の間接効果分析」( (リンク ») )により、売上増だけではなく、広告予算についても最適化を図れればと考えています。

株式会社WACULは今後もお客様の成果達成に貢献してまいります。

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株式会社ディライトクリエイション (リンク »)
EC事業およびWebメディア事業を展開
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目2番1号
代表者:代表取締役 廣末 秀一
事業内容:
獣医師監修のもとで厳選した犬の靴・靴下を取り扱う専門ECサイト「docdog(ドックドッグ)」
(リンク »)
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株式会社WACUL(読み:ワカル) (リンク »)
人工知能によるサイト分析ツール「AIアナリスト」を提供。Googleアナリティクスを連携するだけで、人工知能がWebサイトのデータを集計し、改善提案を行う。
所在地:東京都千代田区神田小川町3-26-8 2F
代表者:代表取締役 大津 裕史
事業内容:人工知能「AIアナリスト」の提供 申込サイトはこちら(無料) (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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