「福助足袋」の足底生地を使用した『福助足袋バッグ』を発売

福助株式会社 2017年08月18日

From PR TIMES

「福助足袋」の品質の良さに気軽に触れていただきたいという思いのもと、長年人々の足もとを支えてきた「福助足袋」の足底生地を使用し製作しました。

福助株式会社は、創業以来135年間、伝統と品質を守り続けるブランド「福助足袋」の足底生地を使用した『福助足袋バッグ』を、8月17日(木)より福助 ecute大宮店にて、さらに8月18日(金)よりオンラインストア( (リンク ») )にて一般発売することとなりましたのでご報告いたします。



 明治15年に足袋装束店として創業したレッグウエアメーカーの老舗、福助株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:田坂寛)は、創業以来135年間、伝統と品質を守り続けるブランド「福助足袋」の足底生地を使用した『福助足袋バッグ』を、8月17日(木)より福助 ecute大宮店にて、さらに8月18日(金)よりオンラインストア( (リンク ») )にて一般発売することとなりましたのでご報告いたします。 

 この『福助足袋バッグ』は、当社社員の活性化を目的とした“アイディア提案制度*”から誕生した商品。もともとは、当社の社員が外出時にこの『福助足袋バッグ』を持ち歩くことによる企業PR活動及び、紙袋の消費を減らしエコ意識を醸成することを目的として作られたものでした。

[画像1: (リンク ») ]


 そしてこの度、社内のみならず、より多くの方に「福助足袋」の品質の良さに気軽に触れていただきたいという思いから、一般発売を開始するに至りました。この足底生地は、長年人々の足もとを支えてきた当社オリジナルのもので、耐久性にも富んでいるため普段使いとしてご愛用いただけるだけでなく、エコバッグとして使用していただくことで環境にも配慮することができます。

[画像2: (リンク ») ]


[画像3: (リンク ») ]


 デザインは、「福助足袋」の中でも高価格帯の商品の足底生地に使われる、特に丈夫な杉綾織の生地をベースとし、表面には昭和初期の当社広告デザインに使用されていたマークのタグをあしらった、シンプルで使いやすいものに仕上げました。別売りのアイロン刺繍ワッペンによるカスタムもおススメです。

[画像4: (リンク ») ]



 伝統ある丈夫な「福助足袋」の足底生地を使用した『福助足袋バッグ』を、ぜひ日常のお出かけやお買い物などにご活用ください。


* 当社が2016年9月より開始した新たな制度で、新たな市場開拓や企業ブランド力向上などを目指すべく、社員の自由な意見・提案を募るもの。2016年秋冬より発売した「足袋型タイツ」も当制度より生まれた一例です。


~商品詳細~

製品名 :福助足袋バッグ

価格 :3,700円(税抜)

サイズ :縦32cm×横42cm×マチ11cm

展開店舗 :福助 ecute 大宮店、福助オンラインストア( (リンク ») )

発売開始日 :福助 ecute 大宮店 2017年8月17日(木)
福助オンラインストア 2017年8月18日(金)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]