国産SDS「IzumoFS」、Cisco CompatibleソリューションとしてIzumoFS-Cisco UCS 検証済構成を発表

IzumoBASE株式会社 2017年08月24日

From PR TIMES

 IzumoBASE株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:荒川淳平。イズモベース、以下「IzumoBASE」)は、米国シスコ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO、以下シスコ)が提供するCisco UCSサーバとのIVT(相互運用性検証試験)の実施により、IzumoBASEが提供するSoftware-Defined Storage「IzumoFS」とCisco UCSサーバ間の相互運用性が実証され、Cisco Compatibleを取得したことを発表しました。



Cisco Compatibleの取得にともない、IzumoBASEはIzumoFS-Cisco UCSサーバのリファレンスアーキテクチャを発表しました。ユーザは検証済のIzumoFS-Cisco UCSサーバ構成を利用することで、IzumoFSの提供するシンプルなストレージ管理と、UCS Fabric InterconnectにバンドルされたCisco UCS Managerの提供する柔軟なサーバリソース管理を活用し、サーバ、ネットワーク、ストレージが統合されたソリューションを容易に導入することが可能です。
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製品概要、IVT試験の内容およびリファレンスアーキテクチャ、Cisco UCS Directorとの連携機能等に関しては、以下の製品URLおよび以下のホワイトペーパーをご参照ください。

Cisco Japan Solution Partner page:
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Cisco Marketplace -IzumoFS-:
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White Paper:
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IzumoFS-Cisco UCSソリューションは以下のような用途に適しています

サーバベースでのエンタープライズクラスのスケールアウトNAS
秘匿性の高いデータを管理するための秘密分散ストレージ
ストレージを統合しながらDR対策も可能な広域ファイルサーバ


IzumoBASEはCisco Solutions Partner Programのメンバーとして、シスコとのビジネスパートナーシップを強化していきます。Cisco CompatibleであるIzumoFS-Cisco UCSサーバソリューションの普及に加え、より統合されたシステムを目指し、現在IzumoFSとCisco UCS Directorの連携機能を開発中です。Cisco UCS Directorとの連携機能により、IzumoFSはCisco UCS Managerと合わせ、サーバ、ネットワーク、ストレージの統合管理を容易に実現可能となります。Cisco UCS Directorとの連携機能は、2017年6月25-29日の日程でラスベガスで開催された、Cisco Live 2017にてデモンストレーションを実施し、好評を得ました。

Cisco Live 2017における展示の詳細に関しては、以下の出展レポートをご参照ください
出展レポート:
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◆シスコシステムズ合同会社 データセンター/バーチャライゼーション事業担当 部長 石田 浩之(いしだ ひろゆき)氏のコメント
弊社が提供するCisco UCSソリューションは、Cisco UCS Managerをはじめとする、システム管理・オーケストレーションに秀でた特徴を備えています。ゲートウェイサーバ等の無い、シンプルな構成を持つIzumoFSは、Cisco UCSとの組合せにより、ITインフラの運用業務を大幅に効率化できると考えています。具体的には、Cisco UCS ManagerのService Profile管理とIzumoFSのノードリプレイス機能を併用することで、シームレスなハードウェアの世代交代を最小限の負荷で実現可能です。Cisco UCSサーバとの共同検証においても、運用管理コストの削減という面で、優れた相性を持っていることを確かめております。IzumoFSは、今後SDSがより広い層のユーザへ広まっていくきっかけとなれる製品と捉えており、大いに期待しています。

◆ユニアデックス株式会社 執行役員 エクセレントサービス第三本部 本部長 兼 エクセレントサービス創生本部 副本部長 木村 達郎(きむら たつお)氏のコメント
IzumoFSのサポートパートナーであり、かつCisco社のゴールド認定パートナーである弊社は、この度のIzumoFSのCisco UCS Compatible認定を歓迎いたします。IzumoFSは、インライン重複排除や秘密分散といったIzumoFSの特筆すべき機能を持ったSDS製品です。弊社の展開する日本全国をカバーするサポート網を用いて、Cisco UCSとIzumoFSを合わせたワンストップの保守サポートを提供いたします。


IzumoBASE株式会社について
IzumoBASE(2012年設立)は「ストレージを真にインフラにする」ことを目標に掲げる国産SDSベンダーです。IzumoFSは特別なノードを排したPure P2Pアーキテクチャを持ち、CIFS/NFS/iSCSIといったマルチプロトコルに対応するSDS製品です。シンプルな構成により運用管理コストを大幅に低減し、インライン重複排除や秘密分散といった先進的機能によって、ユーザのビジネス競争力に寄与します。IzumoBASEは次世代SDSのテクノロジーリーダーとして、汎用サーバとIzumoFSを用いてつくる、エンタープライズクラスのストレージ事業を展開しています。

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※IzumoFSは、IzumoBASEの登録商標です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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