2018年の4K・8K実用放送開始に向けた高精細映像の修正サービス、本格始動のお知らせ

株式会社トーン・アップ 2017年08月24日

From PR TIMES

人物の肌修正などを行う、映像レタッチサービス『ムービーレタッチ』

株式会社トーン・アップ(本社:東京都中央区、代表取締役:富田 和伸、以下:トーン・アップ)は、7月1日よりCMディレクターの鈴木 洋氏と顧問契約、高精細映像の修正サービスを本格始動しました。



 トーン・アップは、2014年より4Kや8K映像の普及を見据え、人物の肌修正を行う『ムービーレタッチ』サービスを開始していましたが、ビューティー系のCM等で活躍しているCMディレクターの鈴木 洋氏を7月1日より映像監修にむかえ、当サービスを本格始動しました。
[画像1: (リンク ») ]

今後は、映像の修正サービスだけでなく、映像作品の企画から編集までトータルでのご提案が可能となります。

【ムービーレタッチとは】
『ムービーレタッチ』は、1990年代からトーン・アップが行ってきた広告で使用する写真などの『フォトレタッチ』の技術を応用し、4K・8K放送を見据えた高精細な映像に対して修正を行うものです。
[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]

(上)修正前
(下)修正後
※デモムービーより

広告で使用する写真などの画像は、4Kや8Kの映像サイズと比較し、さらに大きなサイズになります(参考資料1参照)。そのため、従来はぼかすことが主流だった映像の肌修正を、ぼかさずに肌の質感を活かし、よりきれいに表現することができます。
4K・8Kの実用放送は、来年2018年からBS放送と一部CS放送で開始が予定されています。今後は特に化粧品のCMなど、肌をきれいに表現することが求められます。

(参考資料1)
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デモムービー公開中
(リンク »)
[画像5: (リンク ») ]



<4K・8K放送のロードマップ>
2016年より一部のBS放送で試験放送開始、2017年に一部CS放送で試験放送開始、2018年にBS放送と一部CS放送で実用放送開始、2020年には多くの中継を4K・8Kで放送することを目指している。(総務省HPより抜粋)


<鈴木 洋/Hiroshi Suzuki>
CMディレクター/映像ディレクター/クリエイティブディレクター
1993年よりフリーで活動。各広告賞受賞実績も多数。
数々のヒット作を演出し現在に至る。特にビューティー系、スタイリッシュ系CMでつくりあげる緻密かつ繊細な映像表現には定評があり第一人者として活躍中。


■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社トーン・アップ
制作部署:ONETONE(ワントーン)
Tel:03-3549-5781/Mail:tug@toneup.jp

■会社概要
[社名]株式会社トーン・アップ
[URL] (リンク »)
[所在地]東京本社:東京都中央区銀座7-13-8 第2丸高ビル
     大阪本店:大阪府大阪市西区土佐堀1-3-7 肥後橋シミズビル
[創業]1919年(大正8年)5月5日
[設立]1961年(昭和36年)6月1日
[代表者]富田 和伸

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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