主要オンライン証券初!SNS上の情報をトレーディングに活用可能

マネックス証券株式会社 2017年08月25日

From PR TIMES

~日本株取引ツール「トレードステーション」に新機能を追加~



 マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:勝屋敏彦、以下「マネックス証券」)は、アクティブトレーダーを対象とした日本株取引ツール「トレードステーション」の機能拡充を行いましたのでお知らせいたします。

 今回の機能拡充では、SNS上の情報収集に特化した「SNSビューア」と、初めて操作するお客様でも使いやすいように利便性を重視した「かんたん注文」の2つの新機能を追加しました。これらの機能をご活用いただくことで、より簡単にマーケットに関する情報を集めて発注いただけるようになり、これまで以上にスピーディなトレーディングを体験いただけます。
 SNS上の情報収集に特化した機能を取引ツールに搭載するのは、主要オンライン証券で初めてです。(※1) 

■主要オンライン証券初 SNS 上の情報収集に!「SNS ビューア」
 「SNSビューア」は、Twitter(※2)(以下「ツイッター」)の情報を簡単に収集でき、有名トレーダー内でのホットワードを見つけ出すこと等が可能な機能です。

◎主な機能
1.リアルタイム確認:ツイッター上でご自身がフォローしているアカウントだけでなく、有名トレーダーなどのア
          カウントの中から特に注目したいアカウントを選択することで、選択したアカウントのツイ
          ートを「トレードステーション」でリアルタイムに確認することができます。
2.注文画面との連携:ツイートの中に銘柄名や銘柄コードなどが含まれている場合、その銘柄を注文画面などに連
          携することができます。ツイッターの確認から注文までをスピーディに行うことが可能で
          す。
3.アラート機能  :「ビットコイン」、「AI(人工知能)」、「自動運転」など、特定のキーワードをアラート
          ワードとして監視することができます。
4.ホットワード機能:「SNSビューア」でフォローしているアカウントの中から多くツイートされ話題になってい
          るキーワードを確認することができます。

 その他、ツイッターの情報をトレーディングに活用できる機能を多数備えています。
 「トレードステーション」の機能・サービスは、アクティブトレーダーの皆様からのご意見を参考に開発し、提供しています。「SNSビューア」につきましても、事前に50名を超える方にテスト版をご利用いただき、改善を重ねてまいりました。
[画像1: (リンク ») ]


■シンプル・スピーディな注文を実現!「かんたん注文」
 「かんたん注文」は、注文方法や注文期間などを選択肢から選ぶだけで発注できるなど、操作性を重視したシンプルな注文機能です。「トレードステーション」をこれから利用される方にもお薦めです。

 ・注文画面   :情報・機能を最小限に厳選し、縦に配列して表示することでシンプルな注文画面を実現しま
          した。
 ・デフォルト設定:取引種別や口座区分、注文株数、注文の有効期間、特殊注文などの表示・非表示の選択や、
          数量・期間指定などをあらかじめ設定することができ、スピーディな発注が可能です。
[画像2: (リンク ») ]


 日本株取引ツール「トレードステーション」は、発注スピード 最速4.1ミリ秒の達成(※3)、主要オンライン証券最安水準の取引手数料(※1)などに対して、アクティブトレーダーの皆様から高い評価をいただいており、利用者数が月平均25%以上増加(※4)しています。マネックス証券は、今後もアクティブトレーダーの皆様のご要望にお応えし、「トレードステーション」の新機能・新サービスの導入を進めてまいります。

 「SNSビューア」および「かんたん注文」の詳細は「トレードステーション」特設サイト( (リンク ») )をご覧ください。

※1 2017 年8 月25 日現在、マネックス証券調べ。主要オンライン証券とは、SBI 証券・カブドットコム証券・
   松井証券・楽天証券・マネックス証券を示しています。
※2 「Twitter」は、Twitter,Inc.の商標または登録商標です。
※3 リアルタイム監視システム「Corvil」による計測結果より。発注スピード(取次処理速度)はインターネッ
   ト経由でお客様の注文を受信してから、サーバで処理し、取引所に発注するまでの時間を指しています。
※4 2017 年1 月から2017 年6 月までの取引口座数の前月比増加率の単純平均です。

■アクティブトレーダー向け日本株取引ツール「トレードステーション」
 「トレードステーション」は、米国でオンライン証券事業を営むグループ会社TradeStationSecurities, Inc.およびTradeStation Technologies, Inc.が米国で提供するダウンロード型の取引ツール「TradeStation(R)」を、日本株取引用に開発した取引ツールです。「TradeStation(R)」は、アクティブトレーダー向けの取引ツールとして知られており、米国金融情報紙「バロンズ」にてアクティブトレーダー部門最高位を2011 年から7 年連続で獲得するなど高く評価されています。
 マネックス証券は、この「TradeStation(R)」の優れた機能を活かすと共に、日本のアクティブトレーダーの声を取り入れ、日本株取引に適したトレーディングを行える「トレードステーション」を開発しました。2016 年8 月よりアクティブトレーダーの皆様を中心にご利用いただいており、「トレードステーション」ならではの高機能を高く評価いただいております。

【日本株取引ツール「トレードステーション」における国内上場有価証券取引に関する重要事項】
<リスク>
国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF 等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3 倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。
<保証金の額または計算方法>
信用取引では、売買金額の30%以上かつ30 万円以上の保証金が必要です。
<手数料等(税抜)>
国内株式等のインターネット売買手数料は、一日の約定金額1,000 万円ごとに最大5,000 円かかります。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低手数料48 円)を乗じた額がかかります。国内ETF 等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。
なお、当社が定める一定の条件を満たすお客様向けの特別手数料を用意しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。
<その他>
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」( (リンク ») )および「日本株取引サービス『トレードステーション』に係るご注意事項」( (リンク ») )を必ずお読みください。

【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165 号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会


 

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