ヴイエムウェア、あらゆるエンドポイント プラットフォーム上での統合型のユーザ体験と管理、セキュリティを実現する業界初のソリューションを提供

ヴイエムウェア株式会社 2017年08月30日

From PR TIMES

・VMware Workspace ONEは、VMware Horizonを通じて、従来のWindowsアプリケーションをデジタルワークスペースのためのクラウドサービスへと変革
・新サービスのWorkspace ONE Intelligenceは、デジタルワークスペースに関する詳細情報の把握、計画立案、自動化を促進

ヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ジョン ロバートソン)は本日、VMware Workspace ONE™ powered by VMware AirWatch(R)を、あらゆるエンドポイント プラットフォーム上での統合型のユーザ体験と管理、セキュリティを実現する業界初のソリューションへと進化させる先進技術を発表しました。顧客は、VMware Workspace ONEをシングル ソリューションとして利用することで統合エンドポイント管理(UEM)の実現と、Windows、macOS、Chrome OS、iOS、そしてAndroidにわたるエンドポイントのユーザ体験の統合を行えます。VMware Workspace ONEは、主要エンドポイント プラットフォーム プロバイダが提供するAPIを独自に統合することで、デバイスやアプリケーションの最新技術に合わせて進化させることができます。

VMware Workspace ONEは、ID管理機能とVMware AirWatchによる統合エンドポイント管理を統合することで、コンシューマ向け製品のようなシンプルさとエンタープライズ クラスのセキュリティを両立させた業界初のデジタル ワークスペース プラットフォームです。また、Windows アプリケーション/デスクトップ の仮想化テクノロジのVMware Horizon(R)を通じて、VMware Workspace ONEの利用体験と安全性を従来のWindows環境へと広げます。

市場をリードするモバイルの利用体験、管理手法、セキュリティ対策をWindows、macOS、Chrome OSの各種プラットフォームへと拡張
従来のPCライフサイクル管理の手法では、今日のモバイルワーカーのペースに対応しきれません。Workspace ONEは最新の手法を用いて、デバイスの導入時から業務利用まで、モバイルでの状況と同じような安全かつ完全なセルフサービスの利用体験をエンドユーザに提供します。ユーザが新しいラップトップを手にすると、難しい設定などを必要としない初期登録とアプリケーションのセルフサービスによって、数分以内での設定と準備の完了を実現します。この新しい手法は、複雑、高コスト、ミスを起こしやすいといったデスクトップ管理の欠点を減らすだけでなく、クラウドを利用することで、あらゆるデバイスをリアルタイムで隔離、あるいはアップデートできるようになり、セキュリティも強化されます。Workspace ONEにより、このような利用体験とセキュリティ対策をWindowsやmacOSでも利用できます。

また、Workspace ONEでは、クラウドベースのピアツーピア(P2P)によるソフトウェア配布テクノロジを利用できるため、大規模展開されているPCでの大容量アプリケーションのインストールも可能です。この機能により、サイロ化したインフラの管理やコストを要するブランチオフィス サーバも不要になります。

さらに、Workspace ONEは、Chromeデバイスの管理機能をすべて備えた初のソリューションであることに加え、iOS、Android、Windows 10、macOS、Chrome OSに対応した業界唯一のプラットフォームでもあります。また、HPのようなパートナが、HP Device as a Service(DaaS)にWorkspace ONEを採用したことは、このソリューションの有効性を実証しています。

先進のサービス配信アーキテクチャを利用した従来型のWindowsアプリケーションの変革
従来型のWindows アプリケーションを先進のデジタル ワークスペースでも配信できるようにする手法は、可視性を必要としないインフラと完全自動化の管理機能を備えたサービス配信アーキテクチャを用いて、Windowsアプリケーションを変革させる以外にありません。

VMware Cloud Foundation™と統合したVMware Horizon 7や、Horizon Appsを搭載したDell EMC VDI Completeでは、コンピューティング、ストレージ、ネットワーキング、インフラ管理が統合され、インフラの柔軟性が増し、インフラ コンポーネントの綿密な計画立案や運用時の可視性を必要としません。また、Horizon Cloudの利用により、オンプレミス、あるいはクラウドの柔軟性に優れたインフラを利用する選択肢が提供されます。さらに、ヴイエムウェアのJust in Time Management Platform(JMP)の利用により、Windowsアプリケーション/デスクトップの管理を自動化できるとともに、JMPテクノロジ(Instant Clone、VMware App Volumes™、User Environment Manager)の管理コンソールを統合するテクノロジ プレビューにより、管理を一層簡素化することができます。

より良い利用体験とセキュリティ対策を備えるOffice 365を迅速に採用
従来、Office 365を迅速に導入する場合、複雑なプロビジョニングと、あらゆるエンドポイント プラットフォームにわたり安全に利用できる体験を実現することが課題とされていました。Workspace ONEは、すべてのアプリケーションやデバイスとともに、セキュリティ ポリシーやデータ損失防止(DLP)の管理を強化することができます。

Workspace ONE Intelligence:スマートかつ実用的な詳細情報の提供
新しいモバイル ワークスタイルの普及により、IT部門はアプリケーションやデバイスの利用パターンの詳細情報の把握に努め、これらの十分な情報を得た上で意思決定を行うというプロセスに際して、大きな課題に直面するようになりました。アドオンで提供される新サービス、VMware Workspace ONE Intelligenceにより、詳細情報を包括的に把握し、必要なアクションを自動化することにより、迅速な計画立案、セキュリティの強化、エンドユーザ体験の向上を図ることができます。また、アプリケーションの展開、使用状況、ユーザ体験に関する詳細情報により、IT部門はデジタルワークスペース環境のパフォーマンスやセキュリティの状態を容易に理解できます。さらにVMware Workspace ONE Intelligenceに内蔵されたルールエンジンにより、従来はできなかったリアルタイムでのセキュリティ対策やパフォーマンスの最適化などのアクションの自動化も行えます。

VMware, Inc. エンド ユーザ コンピューティング担当上席副社長 兼 ゼネラル マネージャ
スミット・ダーワン(Sumit Dhawan)コメント
「今日のモバイルワーカーはITの限界を押し広げ、モバイル/クラウド テクノロジを率先して利用し、さまざまなエンドポイントやプラットフォームを用いながら、日々、仕事に勤しんでいます。VMwareは主要なエンドポイント プラットフォーム プロバイダとのパートナシップを通じて、顧客をサイロ化された管理スタックやユーザ体験から解放する最新の統合ソリューションを提供します。VMware Workspace ONEは、企業がデジタル トランスフォーメーションの取り組みで必要とする俊敏性とセキュリティの確保を実現します」

■ご購入および価格について
Workspace ONEのアップデート、ならびにHorizon 7 with Cloud Foundation、Dell EMC VDI Complete with Horizon Appsの提供開始は2018年度第3四半期(~11月5日まで)を予定しています。

Workspace ONE Intelligenceの日本市場での提供開始時期は今日現在未定です。提供開始時期が明確になりましたら、改めてお知らせする予定です。

詳細情報は、ヴイエムウェアの国内パートナまでお問い合わせください。
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ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト)は、クラウド インフラとビジネス モビリティの分野で世界をリードし、顧客のデジタル トランスフォーメーションを加速させています。顧客はヴイエムウェアのソリューションを利用してデータセンタの革新とパブリッククラウドとの統合、最新のアプリケーションを用いたイノベーションの推進、デジタルワークスペースを活用した卓越した体験の創出、そして、セキュリティ変革による信頼性の確保を実現し、ビジネスの俊敏性を向上しています。今日、全世界で50万社を超える顧客、および7万5,000社を超えるパートナを有し、2016年度の売上高は、70億9,000万米ドルに上ります。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。

VMware、VMware Workspace ONE、VMware AirWatch、Cloud Foundation、VMware App Volumesは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。

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