制御開発のAZAPA、人工知能ソリューションを提供開始

AZAPA株式会社 2017年08月30日

From PR TIMES

世界初、世界最速 自動車制御に実装可能な人工知能アルゴリズムを利用したサービス

AZAPA株式会社(愛知県名古屋市中区錦2-4-15)は、株式会社エイシング(東京都港区赤坂6-19-45)とのパートナーシップにより、人工知能アルゴリズムDeep Binary Tree (以下、DBT)を利用したソリューション及びサービスを提供します。



提供するサービス

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DBT技術に関して:
DBT技術は、エイシング社の開発する強化型機械学習アルゴリズムです。その実力は、世界初となるパラメーターレスで、高速・軽量での実装を可能とし、従来のDeep Learningのアルゴリズムと比較しても非常に高精度な学習精度を実現します。

このアルゴリズムは、リアルタイム性に優れ、単純なタスクであれば、非常に良いパフォーマンスを発揮します。制御理論を構築する上で、多次元の相関性を理解し、抽象化データ(学習獲得ネットワーク)を導出するためには、入力因子の決定が困難であり、DBTによりコストと時間がかかる労力を軽減します。Deep Learningでは、学習データの精度を高めるのに開発者の能力に依存する、外乱影響に動的に反応できるチューニングはできないなどの欠点をすべて補い、可能とするのが、DBT技術です。
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DBTの利用シーン:
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AZAPA株式会社は、自動車開発における制御・モデルベース・計測技術によるコア技術を有し、ADAS(先端運転支援システム)および自動運転など高度な技術を提供しております。また、株式会社エイシングは、従来のディープラーニングと比べて、リアルタイムで高速に且つ高精度で学習+予測可能なDBT技術を提供しております。この度、両社はパートナーシップを強固に、あらゆる産業における人工知能による新たな解決手段を提供致します。

AZAPA株式会社では、ビックデータにおけるドライバー行動推定アルゴリズムや自動運転のEPS制御などにDBTアルゴリズムを適応し、予測制御における自動車の新制御に関して、付加価値の高い制御理論を提供しております。

販売は2017年8月より開始、売上目標は、初年度で1億円程度を見込んでおり、自動車制御での実績を踏まえ、家電や医療分野への制御分野への飛躍を目指します。

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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