物置きシェアリングサービス『monooQ』、格安IOTロッカーSPACERと提携。ベータでのテスト運用開始。

Libtown株式会社 2017年08月31日

From PR TIMES

~ローカルでの自由な荷物保管と移動、物流の在り方が新しい時代に~

“荷物を預けたい人”と“荷物を保管してくれる人”とをつなぐ個人間の物置きシェアリングエコノミーサービス『monooQ(モノオク)』を運営するLibtown株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:阿部祐一、以下「Libtown」)は、2017年8月29日(火)より、格安IOTロッカー『SPACER(スペースアール)』を運営する合同会社SPACER(CEO:田中章仁、以下「SPACER」)と提携しテスト運用を開始しました。



[画像1: (リンク ») ]



<テスト運用の内容>
『monooQ』は個人の方の使っていない部屋や押入れ、余った倉庫などをトランクルームとして貸出し報酬を得ることが出来ます。預ける側はそこに従来より格段に安くモノを荷物を預けることができます。今回のテストではmonooQに登録いただいた方(以下ホスト)の場所に試験的にSPACERを設置することにより、SPACERを活用しての荷物の受け渡しや保管を行います。また配送の受取にも対応し再配達問題にも取り組みます。

<monooQ概要>
■サービス名 :monooQ(モノオク) (リンク ») ※WEBブラウザでの提供となります
■利用料金 :1畳で5000円/月(目安)
※荷物の量や大きさ、そのほか付加サービスによって預かるホストが金額を設定します。
■ビジネスモデル:
[画像2: (リンク ») ]


<SPACER概要>
■SPACER(スペースアール)
カギはスマホで開けスマホで閉めます。
荷物を預けるのは2時間まで無料。6時間ごとに240円。
スマホ上の電子キーなので、無人での“荷物の受け渡し”も可能。
例えば「渡したいモノがあるけれど時間が合わない。配送料がかかる、梱包も面倒」そんな場合はSPACERに荷物を入れてアプリでメッセージと電子キーを送ればOK。(現在ベータでiPhoneのみ対応)
SPACER(スペースアール)
(リンク »)


<『monooQ』誕生の背景>
Libtown代表の阿部が、「トランクルームは値段が高く空いていない」という理由で家電の置き場所に困っている知人から数日間荷物を預かったことがきっかけです。Airbnbでホストをしていた際に出会った旅行者も荷物の預け場所に困っていたことを思い出し、荷物を預けたい人の需要に対し荷物を預けられる場所は意外と少ないと考え『monooQ』の開発をスタートさせました。2015年12月にサービスのβ版を開発、その後6ヶ月以上に渡り運用テストを繰り返し2017年3月に『monooQ』が正式リリースとなりました。


<会社概要>
会社名 :Libtown(リブタウン)株式会社 (リンク »)
所在地 :東京都港区東麻布1丁目29−9プリンセスコート東麻布B1
設立 :2015年4月16日
資本金 :1,000万円
代表者 :代表取締役 阿部祐一
事業内容:C to C物置きサービスの運営

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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