一般社団法人せとうち観光推進機構と株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションと「地域創生に関する連携協定」を締結

TOKYO FM 2017年09月01日

From PR TIMES

株式会社エフエム東京(東京都千代田区、代表取締役社長:千代勝美)は、一般社団法人せとうち観光推進機構(広島県広島市、会長:佐々木隆之)、株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(広島県広島市、代表取締役社長:水上圭)と、「地域創生に関する連携協定」を、本日9月1日(金)に締結しました。



◆「一般社団法人せとうち観光推進機構と株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション、株式会社エフエム東京との地域創生に関する連携協定」とは
TOKYO FMはJFN加盟全国38局と連携し、地域創生に向けたプロジェクトの第一弾として、 瀬戸内を旅しながらその魅力を発見していく番組『NAGOMI Setouchi』を核とした、瀬戸内の魅力の広報活動を担うことに加えて、「UIJターン」関連事業や観光関連事業の推進、6次産業活性化推進事業等の取り組みを始めています。
本協定は、3社が相互に連携することにより、それぞれの資源を有効に活用した活動を通じ、地域経済の活性化をさらに進めることを目的とします。
TOKYO FMはラジオの放送にとどまらず、せとうち観光推進機構と瀬戸内ブランドコーポレーションで構成される「せとうちDMO」や瀬戸内の地元企業と連携して音楽関連事業を展開、新たなオリジナル商品の開発・販売等、瀬戸内の方々や企業をつないだ取り組みを展開してまいります。「せとうちDMO」は、TOKYO FMと連携することにより、国内外における瀬戸内のさらなる認知拡大を図り、世界に誇れるせとうち文化圏の確立とその事業化に取り組んで参ります。

◆連携協定締結後「せとうち」企画第1弾!ラジオ番組『NAGOMI Setouchi』 英語版を世界へ配信
[画像1: (リンク ») ]

[キャンヘ゛ル縮小] TOKYO FMでは、現在世界最大級のオーディオネットワーク「TuneIn」との連携により、外国人向け多言語情報配信チャネル「TOKYO FM WORLD」を立ち上げ、世界242の国と地域のユーザーに親しまれています。連携協定締結後の初の取り組みとして、9月4日より『NAGOMI Setouchi』の英語版を、TuneIn上の「TOKYO FM WORLD」での配信を開始、日本にとどまらず世界に向けたインバウンド施策の一環として行ってまいります。『NAGOMI Setouchi』の英語版、第1回は2017年7月に同番組の「旅人」として広島を訪ねている日本文学研究者のロバート キャンベル。日本をこよなく愛する彼が広島県を訪ね、瀬戸内海に面する福山市鞆の浦、広島市平和記念公園、そして宮島を巡りながらその歴史とその地に息づく文化に触れます。

■瀬戸内のブームアップ促進・拠点番組『NAGOMI Setouchi』 とは
TOKYO FMは、音声メディア最大のネットワークであるJFN(JAPAN FM NETWORK)のキー局として、各地のFM局と連携し地域の活性化に努めてまいりました。そのような活動を通じ、「せとうちDMO」と深い関係が形成され、両者で協議を重ねる中で様々な新しい施策の展開を実現させてまいりました。
具体的には、今年1月より毎週土曜日に瀬戸内7県のFM局と首都圏のTOKYO FMで放送を開始した『NAGOMI Setouchi』(毎週土曜 18:30~18:55放送 ※各局時間違い TOKYO FM / Kiss FM KOBE / FM岡山 / 広島FM / FM山口 / FM徳島 / FM香川 / FM愛媛)という番組の放送です。「NAGOMI Setouchi」では、毎月ひとりの表現者が「旅人」となって瀬戸内エリアを訪れ、そこに住む人々が大切にしてきた生活と文化の奥行きを見つめながら、今の日本人が忘れつつある「日本人の精神の奥深さ」を日本中のリスナーと共有することで、「癒し」や「和み」を感じられる「心の旅」を伝えていきます。番組の海外FM局へのネットや、インターネットラジオを通じた世界配信を行うほか、番組で取材した現地の音風景や人々のインタビュー素材、取材映像をはじめ、せとうち文化圏に生活する地元の人々や観光客からの残したい原風景の写真や映像募集などを活用して「NAGOMI Setouchi」を国内外に発信、せとうち文化圏のブームアップとせとうちブランドの確立に貢献してまいります。

<これまでの「旅人」>
2017年1月の旅人:紫舟(書家・アーティスト)/2017年2月の旅人:村治佳織(ギタリスト)/2017年3月の旅人:古澤巌(バイオリン奏者)/2017年4月の旅人:溝口肇(チェリスト・作曲家・プロデューサー)/2017年5月の旅人:畠山美由紀(シンガーソングライター)/2017年6月の旅人:ヤマザキマリ(マンガ家)/2017年7月の旅人:ロバート キャンベル(日本文学研究者)/2017年8月の旅人:小松亮太(バンドネオン奏者)

<提供社>
JR西日本、JA全農、日本航空

■「せとうちDMO」とは
[画像2: (リンク ») ]

平成25年に瀬戸内を共有する7県(兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県)により発足された瀬戸内ブランド推進連合から発展改組した一般社団法人せとうち観光推進機構と、株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションが中心となり発足したDMO。瀬戸内の魅力を国内外に向けて発信し来訪者のさらなる増加を図るとともに、瀬戸内ブランドを確立します。そのことで域内事業者と住民の意欲を喚起し、新しい産業と雇用の拡大を推進し、定住人口の増大につなげ、自律的かつ永住的な成長循環を作り上げることをミッションとして掲げています。瀬戸内が、域内外の多くの人々に認知され、幾度となく訪れたい場所に選ばれる地域(ブランド)となるよう様々な取り組みを行っていきます。

WEBサイト : (リンク ») (一般社団法人せとうち観光推進機構)
: (リンク ») (株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション)

■「一般社団法人せとうち観光推進機構」とは
2013年4月、瀬戸内を共有する7県(兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県)により発足した瀬戸内ブランド推進連合から発展改組し、2016年春、民間の事業者とともに一般社団法人として発足しました。綿密な調査に基づくマーケティング戦略により瀬戸内の魅力を国内外の人々に発信し新たな観光需要を創造します。また株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションと連携し、瀬戸内の魅力を体感できる新たな観光プロダクト(観光サービスや地域産品等)の開発を促進します。

■「瀬戸内ブランドコーポレーション」とは
2016年4月、瀬戸内地域を中心とした金融機関と域内外の事業会社計46社の出資を得て、株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションを設立しました。せとうち観光推進機構と緊密な連携をとり、プロモーションを通じ創出された観光需要に対する受け皿として自主事業を展開するほか、事業開発支援、98億円の観光活性化ファンドを活用した観光関連事業者への経営支援や資金支援、メンバーシップ事業の提供を通じて、瀬戸内地域の価値の最大化を目指します。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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