環境省と経済産業省が実施する「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」に賛同

キヤノンMJ 2017年09月01日

From PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下、キヤノンMJ)は、環境省と経済産業省が連携して実施する地球温暖化防止に向けた取り組み「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」(※1)に賛同し、デジタルカメラの貸出を行います。



本キャンペーンは、国立公園内のビジターセンターや観光船、マイカー規制期間中の通行車両等から排出されるCO2を、国立公園周辺などでの省エネ・再エネ設備の導入や、森林管理によって削減または吸収したCO2で埋め合わせ(=カーボン・オフセット)をすることを通じて、地球温暖化防止に向けた取り組みを広く呼びかける取り組みです。
国立公園の豊かな自然にふれあいながら、環境に負荷をかけないよう、また自然と共生する社会の実現に向けた行動を喚起しています。
第1回は、日本全国の国立公園・世界自然遺産に先立ち、北海道の国立公園6か所、続いて、日本全国の国立公園・世界自然遺産で本キャンペーンが行われる予定です。

キヤノンMJは、本キャンペーンに賛同し、国立公園内でキャンペーンの活動をする子どもたちにデジタルカメラ「PowerShot G5 X」を貸し出します。「PowerShot G5 X」で国立公園の写真を撮影してもらうことで、豊かな自然の大切さを感じる心を養ってもらうとともに、撮影した写真を「子供の目からみた国立公園」(※2)として本キャンペーンサイトを通して掲載していくことで、将来世代に「生命溢れる豊かな自然」を引き継いでいく
ことの大切さを、映像を通して伝える支援を行います。

キヤノンは、経済産業省が推進する「カーボンフットプリント(CFP)※3を活用したカーボン・オフセット制度※4」を2016年よりオフィス向け複合機に導入し、ユーザーのCO2排出量のさらなる削減に貢献する仕組みを展開しています。

※1 北海道で Do Your Part! ~国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン~
キャンペーン期間:2017年8月1日~9月29日
※2「こどもの目から見た国立公園」

[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]

※3 製品などの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクルを通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、製品などに表示する仕組み。
※4 CFP を活用してライフサイクルCO2を算定し、経済活動の中で必ず排出されてしまうCO2を、植林や森林保護・クリーンエネルギー事業などの排出削減量や吸収量でオフセット(埋め合わせ)する仕組み。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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