VMwareの『AirWatch(R)』とジェナのビーコン管理プラットフォーム『Beacapp』を連携!ビーコンから検知した位置情報に基づきデバイスとアプリを管理可能に

株式会社ティーガイア 2017年09月05日

From PR TIMES



携帯電話販売の国内最大手である株式会社ティーガイア(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金治 伸隆 以下、ティーガイア)は株式会社ジェナ(本社:東京都千代田区、代表取締役:手塚康夫 以下、ジェナ)が提供するビーコン運用管理プラットフォーム「Beacapp」の取扱いを開始致しました。この「Beacapp」と既に販売しておりますヴイエムウェア株式会社(日本法人:東京都港区)が提供する「AirWatch(R)」を連携させることで位置情報に基づきデバイスとアプリの管理が可能となります。

今回の「Beacapp」と「AirWatch(R)」という2つのプラットフォームの連携により、ビーコン(※1)で取得した位置情報に基づいて、あるエリアではスマートフォンのカメラの機能を停止したり、特定の会議室の中にいる時だけ指定された会議用ファイルが閲覧することができるなど、位置情報と連動することによってデバイスやアプリ、コンテンツの制御ができるようになります。ティーガイアの持つモバイル領域についての豊富な経験と、ジェナが持つビーコンアプリ開発の知見を活かし、お客様に位置情報と連携した新しいデバイス管理の仕組みをご提案致します。
(※1)ビーコン:ここではスマートデバイスにも組み込まれているBluetooth4.0技術を用いた低電力通信を行うものをいいます

[画像: (リンク ») ]


「Beacapp」は、2014年11月にジェナと日本能率協会グループである株式会社ジェーエムエーシステムズが共同開発したビーコンを運用管理するためのクラウドサービスで、顧客はアプリにBeacapp SDK(※2)を組み込むことによりビーコン機能を自社開発することなく、低コスト・短納期でビーコン対応アプリを開発することができ、最近ではビーコンをIoTに活用する事例も増えつつあります。

「Beacapp」はこれまでに、国内最大級のビーコン対応アプリの事例となった2015年秋の東京モーターショー公式アプリ「TMS Mobile」や、東京慈恵会医科大学が主催する「医療現場でのモバイル活用実証実験」を行う産学連携コンソーシアムなど数々の先端プロジェクトで採用されており、IoTではネスレ日本様に導入いただいたトラック待機時間削減システムにおいて、国土交通省・経済産業省主催の2016年グリーン物流パートナーシップ会議特別賞を受賞するなど注目を集めています。

(※2)Software Development Kitの略でソフトウェアを開発するために必要なツール一式でBeacapp SDKは無償提供しております。

「AirWatch(R)」は、ヴイエムウェア株式会社が提供するエンタープライズモビリティ管理(EMM)プラットフォームで、企業でのモバイル運用で求められるデバイス管理(MDM)、アプリケーション管理(MAM)、コンテンツ共有(MCM)、企業メール送受信(MEM)等の管理機能を一元的に提供することが可能です。

このBeacappと連動したAirWatch(R)製品につきましては、株式会社ティーガイアが販売窓口となります。

本プレスリリースにあたり、ヴイエムウェア株式会社様より以下の推奨文をいただいております。


[表: (リンク ») ]



このプレスリリースに記載されているVMwareおよび、AirWatchは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。
他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。

<株式会社ティーガイア>
所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-1-18 恵比寿ネオナート
代表者 :金治 伸隆
事業内容:携帯電話等の販売及び代理店業務、ソリューション、ブロードバンド等通信
サービスの販売取次業務、決済サービスその他新規事業
コーポレートサイト: (リンク »)
法人顧客向けサイト: (リンク »)

<株式会社ジェナ>
所在地:東京都千代田区東神田3-1-2 THE CANAL GATE -AKIHABARA- 3F
代表者:手塚 康夫
設立 :2006 年 3 月
資本金 :1億7,330万円 (資本準備金を含む)

スマートデバイス黎明期から法人向けアプリ開発に取り組んできたパイオニア企業で、2017年現在、国内では最大規模のアプリケーション開発実績を有しています。「Think UI/UX First」をコーポレートメッセージに掲げ、これまでに法人向けiPhone/iPad/Android/Windows10等のモバイルアプリの開発に注力してきた経験とノウハウをもとに、IoT、AI、ロボティクスなど先端分野にも事業領域を拡大しています。多様なテクノロジーやデバイスに最適なソリューションを提供することを通じて、「共に未来を創る」という理念の実現を日々追求しています。詳細はウェブサイトをご参照ください。
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