野村不動産マスターファンド投資法人・野村不動産プライベート投資法人 GRESB(グレスビー)評価において「Green Star」・「5 Star」を取得

野村不動産ホールディングス株式会社 2017年09月07日

From PR TIMES

 野村不動産投資顧問株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:安部 憲生)が運用を受託する野村不動産マスターファンド投資法人並びに野村不動産プライベート投資法人は、2017年実施のGlobal Real Estate Sustainability Benchmark(以下「GRESB」といいます。)リアルエステイト評価において「Green Star※1」・
「5 Star※2」評価を取得しましたのでお知らせ致します。




1.GRESBについて
 GRESBとは、不動産セクターの環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮を測る年次のベンチマークで、国連責任投資原則を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に2009年に創設されました。GRESBにおける評価は、個々の不動産を対象としたものではなく、不動産会社、REITや不動産私募ファンドごとのサステナビリティへの取組みを評価することが特徴です。
 平成29年のGRESB調査には850の不動産会社とファンドが参加し、その保有資産は62か国の77,000物件、資産額にして総計3兆7000億米ドル(約407兆円、1米ドル=110円で換算)に上ります。

2.GRESBリアルエステイト評価「Green Star」・「5 Star」について
 野村不動産マスターファンド投資法人並びに野村不動産プライベート投資法人は、環境配慮やサステナビリティ課題に関して「マネジメントと方針」及び「実行と計測」の両側面で優れた取り組みを実践している参加者に与えられる「Green Star」を、昨年に続き2年連続で取得しました。また、総合スコアの順位により5段階で評価されるGRESBレーティングとしては最上位の「5 Star」となりました。


野村不動産マスターファンド投資法人

[画像1: (リンク ») ]



野村不動産プライベート投資法人

[画像2: (リンク ») ]


※1 「Green Star」:「マネジメントと方針」及び「実行と計測」の2軸で絶対評価の上、選定。 ※2 「5 Star」:総合スコアの相対評価で、上位20%に付与

なお、野村不動産マスターファンド投資法人及び資産運用会社の環境・社会・ガバナンスへの取組みについては、以下のウェブサイトもご参照ください。
(リンク »)

3.今後の対応
 野村不動産マスターファンド投資法人、野村不動産プライベート投資法人及び野村不動産投資顧問株式会社は、今後も環境・社会・ガバナンスに配慮した資産運用を行ってまいります。

野村不動産マスターファンド投資法人のホームページアドレス: (リンク »)


[画像3: (リンク ») ]

リリースカテゴリー:社会課題

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