人事労務データ分析コンサルティングのHuRAid アクトコールへAIエンジン搭載のクラウド型勤怠分析サービス『HuRAid勤怠分析』の提供を開始

HuRAid株式会社 2017年09月11日

From PR TIMES

コールセンタースタッフのエンゲージメント向上にむけたAI活用

HuRAid株式会社(東京都台東区、代表取締役:鈴木辰徳、以下「HuRAid」)は、AIを活用したクラウド型勤怠分析サービス「HuRAid勤怠分析」を株式会社アクトコール(東京都新宿区、代表取締役社長:平井俊広、以下「アクトコール」)に提供を開始致しました。



<導入の目的>
アクトコールでは、コールセンタースタッフ(以下、「スタッフ」)のエンゲージメント向上を目指し、スタッフが働きやすい環境作りを行っています。現在は属人的にエンゲージメントが低下しているスタッフのケアを行っているため、「エンゲージメントが低下しているスタッフに気が付けない」、「その要因(勤怠行動)が不明瞭で適切なケアができない」といった事象が一定数発生しており、結果としてスタッフが退職・休職してしまうケースがあります。さらなる働きやすい環境を整備するために、HuRAid勤怠分析を活用してエンゲージメントが低下しているスタッフの早期検知とその要因を定量的に把握し、適切なタイミングで適切なケアができる仕組みの構築を行います。その結果として「管理職のマネジメント強化」と「コミュニケーションの活性化」を生み出し、エンゲージメント向上を図ることを目的としています。

<HuRAid勤怠分析を活用したエンゲージメント向上のイメージ>
HuRAid勤怠分析にスタッフの「勤怠データ」および「履歴書データ」を投入すると、搭載されているAIエンジンがスタッフの3か月後のエンゲージメント低下リスク率とその要因(※1)を定量的に導き出す予測モデルを構築します。その予測モデルをもとにリスク率と要因がスタッフごとに定量化され、スタッフの業務改善に活用します。

[画像: (リンク ») ]

<HuRAid勤怠分析導入により期待される効果>
1.エンゲージメントが低下しているスタッフの事前検知
・低下しているスタッフを3か月前に事前検知できる。
・低下しているスタッフを効率よく特定することで、管理職のマネジメント強化・効率化につながる。

2.エンゲージメント低下要因の把握
・特定された勤怠行動をもとにした業務改善施策の実施。
・上長との適切なコミュニケーションの増加によるエンゲージメント向上。

<HuRAid勤怠分析 サービス概要>
 HuRAid勤怠分析は、各クライアントの勤怠データから従業員の3ヵ月後(※2)の退職リスクを予測するクラウド型人事労務分析ツール(独自AIエンジンを搭載)です。その他の機能として、勤怠状況の可視化・ストレスチェック機能を搭載しており、企業の勤怠状況の「現状把握」と「将来予測」が可能で、人事・労務担当者の業務効率化と次の一手の施策を支援いたします。
※1:エンゲージメント低下リスク率とその要因は、HuRAid勤怠分析内では退職リスク、退職要因として算出。
※2:ご導入企業様の運用に合わせてパラメーターを調整致します。

<HuRAid株式会社 会社概要>
住所:東京都台東区台東1‐36‐4 第2ファスナービル5階
代表者:代表取締役 鈴木 辰徳
事業内容 :人事労務データ分析コンサルティング・マーケティング分析受託開発業務
ホームページ : (リンク »)

<株式会社アクトコール 会社概要>
住所 :東京都新宿区四谷2丁目12-5
代表者 :代表取締役社長 平井 俊広
事業内容 :住生活関連総合アウトソーシング事業・ 決済ソリューション事業・不動産総合ソリューション事業 他
ホームページ : (リンク »)


<本サービスに関するお問い合わせ先>
HuRAid株式会社  データコンサルティング部
TEL/FAX:03-6806-0109  Email:info@huraid.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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