パートナー企業向け『ACMS Apex認定技術者制度』を開始

DAL 2017年09月12日

From PR TIMES

~データ連携基盤構築の専門技術者育成を支援、パートナー企業との連携を更に強化~

株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:武田 好修、略称:DAL、JASDAQ:3848)は、エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」を活用したデータ連携基盤構築の専門技術・知識を習得した技術者を早期に育成するため、DALビジネス・パートナー72社向けに「ACMS Apex認定技術者制度」を7月より開始しました。既に、認定技術者ゴールド7社11名、シルバー8社25名が当資格を取得しています。(2017年8月末時点)



昨今、クラウド利用の広がりやグローバルビジネスの拡大により業務システムの分散化や多様化が進み、企業情報を戦略的に活用するために、業務システム間のデータ連携やデータ統合、可視化が求められています。当社では、2016年6月に戦略的なデータ活用の仕組みを容易に構築できるエンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」を発売しており、既存ユーザを中心にエンタープライズ企業のデータ連携基盤として、大手企業やEDIサービス提供企業での実績と多くの引き合いを頂いております。

このような状況の下、パートナー企業向けに「ACMS Apex認定技術者制度」を開始し、ACMS Apexの深い理解と技術的なノウハウを取得していただき、パートナー企業でACMS Apexを使ったデータ連携ビジネスが早期に立ち上がるよう支援していきます。

「ACMS Apex認定技術者制度」は、シルバー、ゴールドの2つの認定資格からなり、それぞれトレーニングコースを用意しています。 シルバー向けのコース(以下、シルバーコース)は、データ連携に関する基礎知識を有する方で、ACMS Apexで社内データ連携基盤の提案や構築・運用管理されるパートナー企業を対象とし、製品概要からデータ連携機能までを学ぶコースです。ゴールド向けのコース(以下、ゴールドコース)は、データ連携に加えEDIに関する基礎知識を有する方で、ACMS Apexで社内外データ連携基盤の提案や構築・運用管理されるパートナー企業の方を対象とし、シルバーコースの内容と合わせてEDI連携や運用管理、従来製品ACMSシリーズからの移行などを学ぶコースです。

シルバーコース受講後はACMS Apexを用いて、社内データ連携基盤の提案・構築・運用管理ができるようになり、ゴールドコース受講後はACMS Apexを用いて、社内データ連携基盤とEDIデータ連携基盤の提案・構築・運用管理ができるようになることを目標としています。各コースの最後に行われる認定技術者試験の合格者は、ACMS Apex認定技術者として認定されロゴを授与、そのパートナー企業に特典が与えられます。
なお、この2つのコースは、2018年3月まで毎月開催され、トレーニング受講料無償キャンペーンを実施しています。

[画像1: (リンク ») ]



[画像2: (リンク ») ]


■8月末までにACMS Apex認定技術者を輩出したパートナー企業は以下のとおりです。(50音順、敬称略)
・株式会社アイネス
・SCSK株式会社
・株式会社JSOL
・株式会社情報創研
・TIS株式会社
・テノン・システムコンサルティング株式会社
・デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社
・株式会社日立システムズ
・株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
・株式会社ワイ・ディ・シー

<認定資格およびトレーニング概要>
◆ACMS Apex技術認定Silver
講習日数:2日間
1日目:概要編(ACMS Apexの概要・製品コンセプト・各種機能・用語についての講習)
2日目:データ連携機能編(ACMS Apexで実現できるデータ連携機能についての講習)・認定試験

◆ACMS Apex技術認定Gold
講習日数:4日間 認定試験:1日
1日目:概要編(ACMS Apexの概要・製品コンセプト・各種機能・用語についての講習)
2日目:データ連携機能編(ACMS Apexで実現できるデータ連携機能についての講習)
3日目:EDI連携機能編(ACMS Apexが持つ通信機能についての講習)
4日目:運用管理機能編・弊社既存製品からの移行編
(ロードコマンド、状況照会などの基本的なコマンド、スケジューラー、高度なコマンドの活用についての講習)
翌 週:認定試験

DALは、今年度、ACMS Apex認定技術者数120名以上を目指し、今後もパートナー企業との連携を強化、エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」をフラグシップに、企業の新しいイノベーションを生みだすデータ連携市場を創出していきます。
以上

【株式会社データ・アプリケーション(DAL)について】
DALは、1992年に最初のUNIX向けの製品をリリースして以来、EDI(電子データ交換)を中心にシステム連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェアを自社開発し、国産ソフトウェアベンダとしてEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立。2007年4月にジャスダックに上場しました(JASDAQ:3848)。
DALの「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」は、国内72社のビジネス・パートナーを経由して販売され、すでに2100社10000サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。ACMSシリーズは、エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」をはじめ、基幹システムと連携したB2B環境を容易に構築できるB2Bサーバ「ACMS B2B」、企業内外のデータ連携を行うB2Bインテグレーション・サーバ「ACMS E2X」など、システム規模・接続ニーズに応じた製品ラインアップを揃えています。また、システム連携では不可欠なデータのフォーマットや文字コードの変換・加工を行うデータ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON」を2014年3月から提供しています。
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※DAL, ACMS, AnyTran, E2X, WebFramer, RACCOONは、株式会社データ・アプリケーションの日本および海外での商標ならびに登録商標です。
※本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。

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