ESG投資指標「Dow Jones Sustainability Index(DJSI) 」の「World Index」に初選定

株式会社NTTデータ 2017年09月13日

From PR TIMES

 株式会社NTTデータは、2017年9月7日、世界で代表的なESG投資指標である「Dow Jones Sustainability Index(DJSI) 」の「World Index」に初めて選定されました。
 NTTデータでは、「情報技術で、新しい『しくみ』や『価値』を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する。」という企業理念のもと、ITサービス事業を通じた企業価値の向上を図るとともに、グローバル規模で持続可能な社会づくりに貢献していきます。




【ESG投資について】
 ESGは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の英語の頭文字を合わせた言葉であり、一般的な投資判断の材料であるキャッシュフローやROI(注1)などの財務情報に加え、非財務情報であるESG要素を考慮した投資を「ESG投資」といいます。

【DJSIについて】
 DJSIは、1999年に米国のS&P Dow Jones Indices社とスイスのRobecoSAM社が共同開発した株式指標で、毎年、ESGの側面から企業の持続可能性(Sustainability)を評価し、時価総額を加味して総合的に優れた企業を選定するものです。持続可能性の観点から、各産業分野の上位企業が「World Index」に選定されます。

 2017年は世界の主要企業約3,500社から319社(うち日本企業は31社)が「World Index」に、アジア・太平洋地域の主要企業約600社から152社(うち日本企業は72社)が「Asia Pacific Index」に選定されました。

【選定指標】
「DJSI World Index」と「DJSI Asia Pacific Index」の2指標

 NTTデータグループの事業活動を通じた社会への貢献、情報セキュリティや税務戦略、社員の能力開発プログラム強化に関する取り組み等において高い評価を獲得し、TSV ITサービス&インターネットソフトウェア産業において「World Index」(日本企業は2社のみ)に選定されました。また、アジア・太平洋地域の企業で構成される「Asia Pacific Index」に2009年から継続選定されており、2017年も「World Index」と同時選定されています。
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【NTTデータグループのサステナビリティにおける取り組みと今後について】
 これまでNTTデータグループでは、CSR活動の指針である「Our Way(注2)」に基づく「CSR重点テーマ注3」に沿った活動を進め、社会の期待に応えるCSR経営の基盤構築に関する取り組みを推進してきました。

 今後も、ESG観点におけるグローバルな事業活動を推進するとともに、ステークホルダーの期待に応えるべく、ESG情報の発信強化や社会課題の解決に取り組んでいきます。

(注1)ROI(Return on Investment):投資額に対する利益の割合で、企業の収益性を測る指標の1つです。
(注2)Our Way:経営の拠り所となる企業理念や、共有すべき価値観をまとめたものです。
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(注3)CSR重点テーマ:NTTデータグループにおけるCSR活動の考え方や方向性を示すものです。
(リンク »)

【参考】
社会・環境への取り組み(CSR)
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サステナビリティレポート
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アニュアルレポート
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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