「実践!共通語彙基盤ワークショップ・ハッカソン」を開催

SBT 2017年09月20日

From PR TIMES

~10/8(日)、9日(月)共通語彙基盤データの扱い方を学び、アプリケーション実装を目指す~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、2017年10月8日(日)、9日(月)SBT本社オフィスにて、「実践!共通語彙基盤ワークショップ・ハッカソン」と題したイベントを開催しますので、お知らせします。



■本イベント開催のねらい ~ 共通語基盤に準拠した自治体オープンデータ活用を進めたい方必見! ~

2017年5月に「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」が閣議決定され、「全ての国民がIT利活用やデータ利活用を意識せず、その便益を享受し、真に豊かさを実感できる社会」を世界に先駆けて構築することを目指し、政府では「官民データの利活用に向けた環境整備」を進めています。

その中でも官(国・地方自治体)と民(国民・事業者など)のデータを相互に繋げるためのデータ標準化は非常に重要とされており、SBTでは、データ標準化の具体的技術の一つである、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する「共通語彙基盤」を活用するためのユーザー支援ツールやライブラリーの開発を行っています。

共通語彙基盤は、官民でデータに用いる様々な用語の表記、意味、構造を統一し、分野を超えてデータの検索性向上やシステム連携強化を図るためのデータ流通基盤であり、データを活用した新たなビジネスの創出や発展、官民共通で利用できる新しいサービスやイノベーションの創出が期待されています。

本ワークショップでは、ユーザー支援ツールを用いて作成された共通語彙基盤に準拠した自治体オープンデータを題材にデータの扱い方を学び、実際にアプリケーションを実装するハッカソンを実施します。

1日目は、共通語彙基盤の説明とそれに準拠したデータの紹介から、ユーザ支援ツールのデモンストレーション、参加者間でのテーマ設定・チームビルディングを行い、メンター(共通語彙基盤の有識者や共通語基盤準拠データの提供者)と共に、アプリケーションの試作に取り組みます。

2日目は、試作したアプリケーションについて、各チームごとに成果発表を行います。発表後、参加者による投票結果を参考に、共通語彙基盤の活用方法の工夫、多地域への展開可能性、市民生活の利便性向上、ビジネス化の可能性などの観点で審査を行い、優れた作品に対して表彰と賞金の授与を行います。

本ワークショップを通じて、今後さらに重要性が増してくる、データ流通基盤技術(共通語彙基盤)の理解を深めることができます。

共通語彙基盤データの扱いに不慣れな方でも分かりやすく学べるよう、メンター陣がサポートします。せひご参加ください。
[画像: (リンク ») ]


■プログラム
【1日目】
[表1: (リンク ») ]



【2日目】

[表2: (リンク ») ]



■概要

[表3: (リンク ») ]



※ 本イベントはソフトバンク・テクノロジー株式会社が独立行政法人情報処理推進機構(IPA)より請け負っている共通語彙基盤ユーザー支援ツール構築業務の一環として主催します。
※ 講演内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合企業、同業他社の方のご参加はお断りさせていただく場合もありますのでご了承ください。
※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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