【博報堂マーケティングスクール】博報堂生活総研「こども20年変化」調査結果から読み解く、「タダ・ネイティブ」のマーケティング

株式会社博報堂 2017年09月21日

From PR TIMES

スマートフォンやタブレットPCを活用し、タダ(無料)が前提の新しいコミュニケーションや消費を楽しむ「タダ・ネイティブ」

博報堂生活総研が1997年以来、10年ごとに実施している、子どもたち(小4~中2)を対象とした大規模調査。
“子どもはいつの時代も変わらない”とも言われる中、はたして彼らは、この20年間でどう変わったのか?
10年ぶり3度目の調査となる今回、見えてきたのは、物心ついた時からデジタル機器に囲まれた今の子どもたち=「デジタル・ネイティブ」は、スマートフォンやタブレットPCを活用し、タダ(無料)が前提の新しいコミュニケーションや消費を楽しむ「タダ・ネイティブ」であるという事実でした。
人口がもたらすインパクトゆえ、社会は高齢者に目がいきがちですが、次代の日本を担うのは、“子ども” 。彼らを理解せずして、日本の未来は考えることはできません。
今回の講座では、子どもの意識と行動の20年変化と共に、次代の日本を担う彼らが生みだしつつある新しい消費行動をご紹介。併せて、主な調査データからの皆様の仮説を事前に募集させて頂き、それを元にしたディスカッションも予定しています。未来の市場を考える機会として、ぜひご活用ください。



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【当日の流れ】

Part1. 子どもを取り巻く環境変化
現在の子どもを読み解く前提となる、この20年間に起こった子どもを取り巻くマクロな社会環境の変化について解説致します。

Part2. 子ども20年の大変化
当研究所が実施した「子ども調査」の20年間の時系列変化から、子どもに起こっている価値観の変化を読み解きます。

Part3. タダ・ネイティブ、あらわる
家庭訪問調査で発見した生活実態を元に、タダ(無料)が前提となった環境の中で、子どもたちが交流し、コンテンツを楽しみ、何にお金を使う意義を見出しているのか、深掘りします。

Part4. タダ・ネイティブと私たち
新しい価値観を持つ子どもたちに対して、私たち企業はどのように向き合っていけばよいのか、重要となる視点についてご提言します。

Part5. 研究員ディスカッション
今回の研究を担当した研究員が、ご参加者の皆さんから寄せられた調査データからの仮説も取り上げながら、講演で触れられなかったファインディングスも織り交ぜつつ、ディスカッションを行います。




概要
開催日時 2017年11月1日(水) 15:30 ~ 17:30 (受付開始 15:00)
申込締切 2017年10月27日(金)
会  場 博報堂ラーニングスタジオ(東京都港区赤坂)
地  図  (リンク »)
定  員 先着 80名
費  用 3,000円(税別)

※競合企業の方、学生の方は、お申込の際に、ご連絡をさせていただく場合がございます。ご了承ください。


講師
酒井 崇匡(さかい たかまさ)
博報堂 生活総合研究所 上席研究員

十河 瑠璃(そごう るり)
博報堂 生活総合研究所 研究員


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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